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あなたと家と、会社と商品のライフサイクル

マーケティング

あなたと家と、会社と商品のライフサイクル1
今日最初は経営学のマーケティング論について。
マーケティング学で有名なプロダクト・ライフサイクル(以下、ライフサイクル)というプロセスがあります。

それは製品が市場に投入されてから、寿命を終え衰退するまでの周期を段階に分けたものです。
次の1~4のように企業が生み出した製品が生まれ、消失するまでの流れとなります。

  1. 「導入期」 需要もなく小さく利益もあまりない段階
  2. 「成長期」売上と利益が急拡大する段階
  3. 「安定・成熟期」 市場の成長が鈍化し、売上、利益とも頭打ちになる段階
  4. 「衰退期」 値引き競争が頻繁に行われ、売上も利益も減少する段階
これらがライフサイクルの一般的な流れになります。

ところで少し脇道にそれますが、現実的にあるプロダクト=製品がヒットする法則は既成のものであるオリジナルを少しだけ便利にとか、少しだけ画期とか、基本を残してアレンジすることです。

その”少しだけ”というのがミソです。 少しだけ変えると市場はそのメリットや良さを前例と比較がしやすく、すぐに理解できて受け入れやすいからです。
しかし、あまりにも斬新すぎる完全オリジナルはなかなか市場に受け入れてもらえません。理解に時間がかかるからです。
特にこれは日本ではこの傾向が強いような気がします。

ライフサイクル Everywhere

あなたと家と、会社と商品のライフサイクル2
実はこの考えは商品=プロダクトだけではなく、産業や会社にも当てはまると思います。
今現在、栄えている、いわゆる売れている会社(製品・商品を出している会社)は、「2.成長期」や「3.安定期」にあるかもしれません。
老舗として長い歴史を誇る大手企業は実は「4.衰退期」を迎えながら、新規事業に挑み、自らつくった新規の「1.導入期」から成長事業に乗り込んでの今があるかもしれません。

その一方では「4.衰退期」から抜け出せずに会社が整理される場合もあります。

どんな会社もそのような周期の中で興亡を繰り返しているのは間違いないはずです。
それはどの事柄にも当てはまっていて、日本という国自体もライフサイクルのように興亡の周期を繰り返しています。

同様にそのライフサイクルとこの占術の中にあるそれぞれの家の中で繰り返される『家三代の興亡』の法則を重ねるとたいへん興味深いものがあります。

家三代の興亡の法則

あなたと家と、会社と商品のライフサイクル3
『家三代の興亡』の法則とは、この樹門流占術独自の法則です。
それは家の中で起こる興亡です。
興亡とは、「栄える・衰退する」を繰り返すことです。

具体的には男性が主導を握る「男系」と、女性が主導を握る「女系」という一連の周期性の中で家がつながったり、または衰退、もしくはその姓が絶えてしまう法則性のことです。
さらに申し上げると繁栄する「初代」がいて、それを維持する「二代目」、そして家が衰退もしくは絶えてしまう「三代目」のいずれかに割り振られることになります。
それは姓と名の構成である、名前だけでわかるというわけです。

あなたや家がたどる道は本質的には時間的なスパンは違いますが、会社や商品もなんら変わらないことに気付かされます。

「初代」はなにもなかった家、もしくは衰退してきた家に優秀な男性が表れて家を興します。(男系=男性が軸になる)これが「初代」で、ライフサイクルというところの「1.導入期」と「2.成長期」を足したような段階と言えるかもしれません。
初代の次の二代目からは早くも女性が軸になる女系化が始まります。

初代が蓄えた財や名誉を二代目は維持しますが、徐々に目減りをしていきます。この状態はライフサイクルでいう、「3.安定・成熟期」に似ているような気がします。
最後の三代目では女系の力はますます強くなり、男性の力は下がり、家の生産性は下降していきます。この状態はライフサイクルでいう、「4.衰退期」に似ています。

家の興亡

製品の市場投入から終わりというライフサイクルは、どの家にも存在する周期性に共通するものではないでしょうか。
簡単に言えば、人が介在しているところ、会社、商品、国でさえ、必ずライフサイクルが存在するはずです。

製品や国家の周期を測るのは経済学か歴史学の学問にカテゴライズされるかもしれません。
しかしながら、“家の興亡”の仕組みを解く学問は存在しません。
同時に数ある占いの中でも、“家の興亡”を解く占いはこの樹門流占術しかないのです。

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