絶対やってはいけない赤ちゃんの名付けのパターン

絶対やってはいけない赤ちゃんの名付けのパターン1
あかちゃんの誕生から、親の人生はその子どもが生活の軸に変わっていきます。
「子供が生まれました!」
あかちゃんの誕生は喜ばしいことです。まずは母子の健康、そして次にあかちゃんが五体満足に生まれることを願います。さらに次の願いは『よい人生』という当たり前の欲が出てきます。
その良い人生をねらうための前提になるような話として、“絶対にやってはいけない赤ちゃんの名付けの方法”その一つを提示いたします。

名付けとは

樹門流占い師の立場から言うと、名前を付けることは生き様や生死を分けることに等しいことです。そのためにこの占術に則って悩みに悩んだ末の命名を心がけております。
実は、どの姓にも合う良い運勢の名前は存在しません。姓と名のバランスによって運勢は決まるので、姓によって良い名前は違います。

一般的姓名判断 信者の名付け

赤ちゃんの誕生時に、書籍やウェブ上の姓名判断を参考にされる方もいらっしゃると思います。
姓名判断は姓名の画数の総合計である総画数で見る占いが主流なので、それをみて、ある画数がいわゆる「吉」だとしたら、結果的にその総画をそろえる人が多くなるかもしれません。
また、弟や妹ができた時に、過去につけた兄と姉と同じ総画を良しとした場合、名前の画数構成は同じ画数になってもさほど不思議ではありません。

兄が「大和」、弟が「大知」で、姉妹なら「美香」と「美音」のような例です。

同じ兄弟姉妹が同じ運勢になると

絶対やってはいけない赤ちゃんの名付けのパターン2
樹門流姓名判断からすれば、兄弟姉妹の名の構成が“同格同名”で、画数が兄弟で同じ場合、姓は同じなので名が同じ画数になれば同じ運勢になります。
親の願いは個人個人の幸せ、苦労の無い人生はもちろん、兄弟仲の良さも願うはずです。
ですが、先の兄弟を同じ画数にした場合にはその願いはかないません。
「(家中に)天に二日無し」
天に二つの太陽がないように、一国に二人の君主があってはならない。同じ運勢を持つ人は一家に一人が理想で、二人以上の同じタイプの運勢がいると兄と弟が全く同じ運勢となるとどちらかがいなくなるとか、もしくは過酷な人生になります。

まとめ

同じ画数の“同格同名”の兄弟仲悪さは定石ですが、いずれにせよ、どちらかが家から離脱、もしくは全く違う家の人のようになり共存ができなくなります。
もちろん、同じ運勢をつける理由は※遺伝にあるのですが、運勢には良いところの旨みの部分と悪いところがあります。その兄弟や姉妹のうち、どちらか一方の兄妹が旨みだけを取ってしまいます。

多くの兄弟姉妹の同格同名の例を見てきています。現実世界は残酷です。
本当は樹門流の名づけのルールは山のようにあるのですが、せめて今回の内容を防ぐためにも同じ運勢型をつける=同じ画数にすることは絶対に避けて欲しいと思います。

漢字の画数自体の確認は、彼の恋愛観(相性)または彼女の恋愛観(相性)メニューでできます。
参考 彼の恋愛観(相性)魂ゆら占い 参考 彼女の恋愛観(相性)魂ゆら占い 名前と遺伝子と姓名判断1名前と遺伝子と姓名判断※遺伝について


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