結婚で姓が変わる「女の子」の命名はどうすればいい? パート2

結婚で姓が変わる「女の子」の命名1「結婚で姓が変わる可能性が高い女の子の赤ちゃんの命名はどうすればよいでしょうか?」
以前、魂ゆら占いブログにアップしましたその記事にはとても反響がありました。今日はその補足記事となります。

過去記事:結婚で姓が変わる「女の子」の命名はどうすればいい?

結婚で姓が変わる「女の子」の命名はどうすればいい?

タイトル記事への回答として、女の子の赤ちゃんが大きくなり結婚したあとで、本格的に名前を占ってもらおう、という親御さんが中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
それは、女の子が大きくなったあと、つまり結婚をしてからでも姓名判断で充分に運勢を整えるような感覚をお持ちになられているのかもしれません。

結婚前後の運勢

では直球です。
『結婚後の名前の運勢は、結婚前の運勢がもたらしたものです』
つまり、結婚前の運勢(名前)と結婚後の運勢(名前)は連動しています。
結婚ができるできないとか、実質的につながるかどうかは結婚前の出生名が重要。
これが樹門流姓名判断(占い)の見解です。

そもそも樹門流占術はつながる名前を良しとしています。
つながる名前とは、健康寿命が長いこと、経済的に困窮しないこと、親子愛、夫婦愛、子供や子孫に恵まれること。
要するに、健康・経済・愛情の三つのバランスの良さと継続性があることを幸せの定義としています。
つながる名前とは愛情面に限らず、健康と経済がつながる名前ということです。

二代目の女の子

結婚で姓が変わる「女の子」の命名2
さらに、『結婚後の名前の運勢は、結婚前の運勢がもたらしたもの』という見解について具体例をお話いたします。

『家三代の興亡の法則』でいう二代目に相当する運勢の組み合わせは複数あります。
家三代とは「初代」が家に興隆をもたらし、「二代目」は維持します。そして「三代目」で衰退もしくは斜陽します。
どの家も浮き沈みのリズムが必ずあって、祖父母や父母、自分。はたまた自分や子、そして孫という三代の中で良い時代を味わったり、歓喜や悲哀はその中で生まれます。みなさんはいずれかの代に必ず該当します。

維持する代にいる「二代目」は三代の中で中間に位置するのですが、隔世遺伝であればタテ型(別称:A型)や上下型(別称:D型)などは「二代目」に該当します。
(そのほかにも「二代目」があります。)

『家三代の興亡』の法則
祖父母や父母とあなたにつながる、あなたの家の中の興亡で、名前によってどの代(初代・二代目・三代目)にいるかがわかります。
まず「初代」にあたる男性は能力や体力の面で優勢で、その家を経済的に栄えさせます。
「二代目」は初代(父)が蓄えた経済性を維持し、男性はどこか頼りなく、しっかりとした女性と結ばれます。この時点で女系化がはじまります。
「三代目」となるとこれまで維持してきた経済性は無くなり、男性は劣勢の立場になり、強くたくましい女性と結ばれます。姓がとだえたり、没落するなど、家がつながるかどうかの瀬戸際の代にあたります。

女の子が結婚をすると・・・

誕生した女の子の出生名の運勢が「二代目」だとします。
結婚の前の名前が二代目ということです。
するとその女の子は二代目の男性と縁を生じます。

そして女の子はその男性と結婚して、男性の姓になったとします。
すべてではありませんが、結婚して姓が変わり、運勢型が変わったとしてもまた「二代目」の運勢になることが多いのです。
これがそう簡単には、大きな大きな運勢の大河はそう変わらないことを示す事象です。

となると、そこで子宝に恵まれて授かった子につけられる名前はどんな名前がつけられるのでしょうか。自然と三代目の名前がつけられるようになっています。これを自然の摂理と呼びます。

それらがもし現実に起きるのであれば、結婚をして姓が変わるかもしれない女の子であっても、最初から姓名判断で名前を整えておく必要があるという結論に達するのではないでしょうか。かわいいわが子に対して、考え方を一歩前に進める必要があると思うのです。

まとめ

結婚で姓が変わる「女の子」の命名3
「女の子は姓が変わるから姓名判断をしなくても意味がない」と考えてはいけません。
結婚の愛情面に限らず、自身の運勢において主体性がない女性がいたとします。
結婚前の名前が、“主体性がない”運勢だとしたら、結婚後も主体性がない運勢になり、結婚前の“運勢”を引きずることになります。
やはり、女の子の一生を守ってくれる名前をつけてあげる必要があります。

二代目樹門幸宰

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