結婚の価値観(樹門流姓名判断的)

結婚の誓い

結婚の価値観(樹門流姓名判断的)1
「結婚することになったの。」
「このたび結婚することになりました。」

という友達、会社の同僚からのうれしい声に、胸こみあげるものがあったり、自分もそういう年代だと認識させられたりするものです。
結婚とは人生の区切りであると言えるではないでしょうか。

前途洋々たる、新しい人生を迎える人の目の輝きは違います。
気持ちが前に進む結婚とは良いものです。互いにプラスに向かっていく様は感動すら覚えます。

「母さん! オレ、この子と結婚するよ」
「お父さんお母さん、彼からプロポーズをされたの・・・」

子供から親への結婚の報告。
いつか子供が発するであろう、その言葉は心のどこかで待ちわびていたような、同時に、ふと寂しさが募る瞬間ではないでしょうか。

人(運勢)によって温度差はあるでしょうが、親心として頭では幸せなこととわかっていても、複雑な心境になるのは自然なことだと思います。
子の巣立ち(結婚)はやはり人生の区切りの何物でもないでしょう。

なぜ結婚するのか

ちなみにここでいう「結婚」とは実質的な婚姻状態を言っています。
では、そもそも「結婚」とは何を意味するのでしょう。

結婚をする当事者からすれば、表面的にはケジメとか、不退転の覚悟がつく動機付けにもなるのでしょう。
その実としては、新しい家の歴史がはじまる“分岐点”そのものです。
私たちもこの区切り無くしていまここに誕生をしておりません。
私たちが存在するのは、先祖ももたらし続けた「結婚」のたまものだからです。
他人と一緒になる「結婚」を機に、子孫が誕生し、種族保存本能という本能性は満足します。

この占術では名前を見れば、家の流れがわかります。その人の存在性がわかります。
様々なつながり(初縁・再縁・生別・死別 等々)で家系は苦労を重ねた結果での今があります。そして、あなたが今後いきつく先は、パートナーと添い遂げるか、添い遂げられないかのどちらかです。

結婚の満足度

結婚の満足度。雑誌プレジデントウーマン(2016.1)編集部が500人の既婚女性にアンケートをとったところ、過半数にあたる53.8%が「夫との結婚を後悔している」と回答しています。

おおまかにいって半数が後悔で、もう半数は後悔とは違う意見です。
満足度を細かく分類すれば、「結婚」をした人生の先輩方の感想は十人十色のはずです。
なぜなら、占術的にみて運勢型(※)はみな違うので、みな考え方が異なるからです。半数の後悔もその種類はみな一様ではないと思います。

MEMO
運勢型とは?
あなたの名前(姓名)から運勢がわかります。
その運勢は数十種類の運勢の器(タイプ)にわけられます。
性格・使命・因縁(家系の流れ)・出生順位、そして総括された運勢が集約されています。運勢型によって皆、人生や運勢は異なります。

特に若い人に向けては愛情が一にも二にも大切だと言いたいのですが、愛だけでご飯を食べられないように現実はお金が無ければ愛情は育ちません。
満足する結婚とは、もちろん健康があって、お金で苦労をせず、そしてパートナーや子供を大切にすることです。

結婚の価値観(樹門流姓名判断的)2
次に、運勢がことなる三名の女性のパターンを見てみましょう。

既婚:幸子さんの場合

結婚17年目の主婦です。夫と、子供が15歳と10歳の四人家族。いわゆる中流家庭で、子供の教育費のために週三回のパートをしています。夫は優しいし、帰ってきて家事をしてくれる時もあり、家族内の問題や悩みは必ず共有するようにしています。
大変なこともありますが、今一番夫が好きです。
結婚はしてよかったと思っています。

離婚:翔子さんの場合

結婚5年目にして離婚をしました。
結婚の感想は「あんなもの、するもんじゃない」。
どこか一人の方が楽だという思いがありながらも、成り行きで夫と結婚をしました。
しかし、どんなに時間がたってもその思いは変わらず、やがて一緒にいることの窮屈さから衝突が増えるようになり離婚に至りました。
私は、結婚は絶対ススメません。

独身:栄子さんの場合

気が付けば、仕事一筋の人生を送ってきました。
同期の中では男女含めての一番の出世です。恋愛もして、過去には結婚の話がありましたが結局はしませんでした。
今年で55歳。お付き合いや結婚はもう面倒だと思っています。
たまに友達とお酒を飲んだりして過ごしています。
結婚はもはやどうでもよく、このまま一人気ままに独り身の方が楽です。

「結婚が良い、悪い」の感想は三者三様、十人十色かと思います。
それぞれが持つ運勢が三様の感想を述べているのです。

最初の既婚の方は夫婦の相性が良いかもしれませんし、次の離婚された方は一人でもたくましく生きていける運勢:自活運があるからその想いに達したと。最後の女性は本人の運勢に独身相あったがゆえの結果だったかもしれません。

占術としての理想は“継続は力なり”ですので、最初の既婚の幸子さんがその理想形となります。
なぜなら子孫がつながるという人間の本能は最初の方だけが満喫しているからです。

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当事者からしたやむを得ない事情による離婚かもしれません。
他方で、離婚が後にまで及ぼす影響として、離婚をすることの子どもたちの愛情面の変化を考察してみます。

一般論として、子への愛情のかけ方は父と母で違います。
父は家族全体を見た愛情のかけ方を示しますが、母は子へ慈愛にあふれた愛情を示します。
もし、この両者からの愛情を受けて育つのが健全的であるとすれば、離婚をした場合はどちらかの愛情だけで育つことになります。

冒頭では結婚する理由、次に結婚の満足度の話が出ましたが、占聖学の目的である家や子をつなげるために、たとえそれが難しい運勢がある人だとしても、それを補うために私たち樹門流占い師がいるという見解に何度もたどり着くのです。
樹門流占術としての結婚の価値観とは、概して、出会い結婚をしパートナーとの関係の継続にあると考えるのです。

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