結婚する運勢 結婚しない運勢

「先生!結婚ができる名前ってありますか?」と姓名判断の教室で生徒さんに聞かれたことがあります。
答えとしては当然あります。
結婚する運勢結婚しない運勢1

名前の二極化

名前には、継続する名前と、継続しない名前があります。
すなわち、継続する名前が結婚する人たちに該当して、継続しない名前の人たちが結婚をしにくい名前に該当します。

(※ここでいう結婚は実質的な結婚を含んでいます。)
相性とは凹凸の原理ですから、一方が出張っていて、もう一方が凹んでいれば相性は合います。相性があえば、それなりの刺激とマンネリも出にくくなり、お互いに永く一緒にいてもわかりあえる状態が続くでしょう。この状態はとても理想的です。

運勢のセット

結婚ができる・できないは、生まれた時点で運勢がセットされています。同様に結婚するパートナーとの相性も同じく運勢にセットされています。
とはいえ、だれと結婚するかの問いは神の領域ですが、「この人と結婚の相性は合いますか?」という対象者がいれば、当然ながら当占術で相性を判断することができます。

第一段階目に必要なこと

結婚する運勢結婚しない運勢2
「結婚ができる」可能性がある運勢、その一段階はご自身で占えます。
それは「結婚をしたい」という気持ちや、「結婚して子どもが何人欲しい」という気持ちがあるかどうかです。
これによって、「結婚ができる」運勢の第一段階はクリアしています。その思いがなければ何も動き出さないまま時間だけが過ぎていくからです。
いやいや、結婚なんてするつもりはなかったけど、「その彼・彼女が現れたから」という人がまれにいますが、要するに私たちの考え・想いを越えた先に運勢があります。

結婚する運勢の見極め方

みなさんがこの占術にたどり着くためには、第一に占いを信じる・信じないがあって、その次にこの樹門流の占いを知って、占い師の鑑定なりで相性を知ることができます。
結婚をして子供ができることは本能(種族保存本能)の満喫です。その本能の満喫はすべての方がかなえられることでありません。
そのことを痛いほどこの占術は把握しています。

第二段階目に必要なこと

運勢は12パターンの祖父母からの隔世遺伝と37パターンの両親からの直接遺伝、これらが交錯(組み合わせ)して一人の運勢が成り立つのですが、その構成によって、継続する運勢と継続しない運勢が分かれます。
つまり、「結婚ができる」と「結婚ができない」可能性がある運勢がわかれます。
その構成された運勢によって、『家三代の興亡』の初代運なのか、二代目なのか、三代目なのかがわかります。

たとえば、隔世遺伝でもっとも良しとする運勢型に順序型(別称:G型)がありますが運勢の構成次第では三代目にもなります。ですので祖父母と父母からの遺伝内容のバランス性が重要になります。

『家三代の興亡』
『家三代の興亡』の法則がこの占術にはあります。
祖父母や父母とあなたにつながる、あなたの家の中の興亡で、名前によってどの代(初代・ニ代目・三代目)にいるかがわかります。
まず「初代」にあたる男性は能力や体力の面で優勢で、その家を経済的に栄えさせます。
「二代目」は初代(父)が蓄えた経済性を維持し、男性はどこか頼りなく、しっかりとした女性と結ばれます。この時点で女系化がはじまります。
「三代目」となるとこれまで維持してきた経済性は無くなり、男性は劣勢の立場になり、強くたくましい女性と結ばれます。姓が途絶えたり、没落するなど、家がつながるかどうかの瀬戸際の代にあたります。

ではどうするのか?

結婚する運勢結婚しない運勢3
第一にあなたが「結婚したい」という思いが強いことが大きな大きな一歩です。その次に、直接鑑定で占えば、つまりお名前を拝見させていただければ、継続する・継続しないという答えが出てきます。


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