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運命の人・運命の赤い糸とは? ~樹門流運命の人~

運命の赤い糸?

運命の人・運命の赤い糸とは? ~樹門流運命の人~1
みなさんが「運命の人」や「運命の赤い糸」という言葉をはじめて聞いたのはいつぐらいでしょう。
すでに幼い頃から、雑誌やテレビでおまじない的な軽い言葉で、耳にされていた方もいらっしゃると思います。

ちなみに「運命の赤い糸」とは、中国から東アジアで広く普及していて、縁がある男と女は、結婚や縁結びの「月下老人」という神様が足首を赤い糸(赤い縄)で結ばれるという伝説がもとになっています。日本ではいつからか「手の小指の赤い糸」に変更されています。

その伝説にあやかって、特に女の子であれば、「いつか赤い糸でつながった運命の人に巡り合える」「白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」というような夢を一度は抱くと思います。

ところで縁が生じるのは、実際にはほとんどの人は好意を持つ人を主観で決めて、ほとんどの人は恋愛する相手を自分の意志で選ぶものでしょう。
そして、その延長上に(実質的な)結婚があると思います。

現象的に、結婚はお互いのタイミングの問題だと私は思っています。
ですが、そのタイミングがズレたりすると、その相手と生涯を添い遂げていいかと自問をして、「本当にこの人でいいのかしら」「運命の人なのかしら」と考えることになるのかもしれません。

では、そもそも「運命の人」とは一体どのような人のことなのでしょうか?
樹門流占いの見地から考えてみましょう。

「運命の人」ってどんな相手?

運命の人・運命の赤い糸とは? ~樹門流運命の人~2
漠然とでも神秘の世界があると考えている方。
反対に「運命なんて信じない」という方もいます。

すべてを惚れた腫れたの運命論でまとめようとは思いません。
ただし、ある法則性があるのは事実だと思います。それは名前が呼び起こす相性の法則性です。結果として一方的に好きになる場合もこの法則性が作用しているはずです。

では、実際にお付き合いするも別れる人、結婚しても数年後に離婚をする人。
この場合はどうでしょう。

これは具体的に運命論が目覚めているはずで、良い悪いは別として、名前が呼び起こす法則性がしっかりと作用しているとみなしています。

さらに、離婚したカップルのその後をウォッチしたとしましょう。
そして「離婚後、それぞれ二人は別の人を再婚して、その相手とは最後まで添い遂げた。」

考え方によっては、再婚相手と出会うためには一度離婚をしなければいけません。
つまりこの場合は、初婚の相手は出会って別れなければいけなかった“宿命”の相手となります。

もちろんこれは結果論からの言及にすぎません。
前置きとして、この樹門流姓名判断は宿命の相手がどの“人”なのかを特定することはできません。また、その相手と巡り合うことを生まれる前から決定されていたということではありません。
しかしながら、名前を提示されれば、相性の法則は手にとるようにわかります。
出された“カード(=姓名)”同士の組み合わせで相性の法則を見定めます。

具体的には、名前から運勢の器の種類である運勢型を割り出すことができます。そして、その運勢同士の組み合わせと、同時に名前から実際に生まれた順位(出生順位)を使って相性を見極めます。
もちろん名前からその人の人格的な要素や人生の縮図模様(運勢)までも出てくるわけです。

恋愛や結婚は、現象的には自分の自由な意思でしていますが、やはり運命に導かれているということで、この占いからすれば、樹門流占い師の直接鑑定でその説明がすんなりいくと考えています。

運命の人とは?

運命の人・運命の赤い糸とは? ~樹門流運命の人~3
「運命の人」や、俗にいう「赤い糸」の人は一般的に、プラスの意味で良縁が続くパートナーのことを指しているはずです。
しかし、樹門流「運命の人」とは良縁が続かなくても、一時的に縁があった相手でも、その中にカテゴライズされます。
つまり、「運命の人」には継続性の有無が含まれているのです。

常に理性的にコントロールして恋愛を楽しむ人もいると思いますが、そのような人ばかりではありません。恋わずらいにおちいる人が中にはいると思います。

そのような人は「恋は盲目」という言葉の様相を呈しています。
意味はご存知のとおりで、類語はたくさん存在します。
“あばたもえくぼ”や、“愛してその醜を忘る”・“屋烏の愛”。
さらには“禿が三年目につかぬ”・“惚れた欲目”・“面面の楊貴妃”、などなど。

恋わずらいにおちいる人には具体的にどのようなパターンになるのでしょう。

  • 依存や嫉妬などにとらわれて自分自身の感情をコントロールできなくなってしまう人
  • 相手に振り回されて思い通りにならずにつらい恋に身を置く人
  • 結婚をしている人ばかりを好きになってしまう人
  • 一時的にしかお付き合いができない人

それぞれの縁に違いがあります。
先にも申し上げた通り、「運命の人」には継続性の差があるのです。

継続性のある人と継続性がない人を樹門流から見た注意点はなんでしょうか。
まず、この占いの見地から継続性のある人とは、姓と名で見た時に、相性に継続性があるかどうかということです。
実は名前は最後に着いたナマエ=姓名で相性が決まります。

日本では結婚をすれば、夫や妻のどちらかの姓を名乗り、同姓にするのが一般的です。ゆえに、最後のついたその姓名で相性の見極めが必要となります。
もちろんその最後の名前で継続性が高く、まさに「運命の人」であれば占い的には申し分ございません。

では、継続性がない人が(実質的に)結婚にまでにいたったとすれば、上記の通り最後についたナマエが決め手になります。その一方で、結婚にまで及ばない場合、負の連鎖がつづくことになります。

上記でもあげた4つのパターン

  1. 依存や嫉妬などにとらわれて自分自身の感情をコントロールできなくなってしまう人
  2. 相手に振り回されて思い通りにならずにつらい恋に身を置く人
  3. 結婚をしている人ばかりを好きになってしまう人
  4. 一時的にしかお付き合いができない人

これらの原因はすべてご本人のお名前にあると考えます。
たとえば、2.3.の方は、主体性が常に他にあり、人に、そして社会に貢献する運勢という方がなりやすいと考えられます。その運勢は見方を変えれば、人に貢献しなければ道が開けない不思議な人生です。
もちろん原因の事情はそれだけはありませんが、一人ひとり丁寧にそれぞれの全体を鑑定する必要があります。

この占いの解は極めて現実的な占いだということです。
残念ながら酸いも甘いもが人生であり、鑑定でのモットーは常に真剣勝負だということです。

幸せな名前とは、健康があって、ご飯を食べられる経済力、そして親子愛や夫婦愛、子供への愛情が叶うことです。
愛情に限らず、健康や経済面にまでも、普遍の幸せに近づけられるように皆様とお会いできるご縁を期待しております。

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