人の結婚観・人の結婚運

人の結婚観・人の結婚運1
本屋に行けばたくさんの本があります。
その中で経営者の自叙伝や成功ハウツー本。芸能人や各業界の著名人のその類の書籍は、今もブームと関係なく出版されています。
確かに経験値として“タメ”になったり、生きる糧になるような内容の本もあります。
反対に“自分にはできない”“自分には合わない“などの共感や追体験が難しいと思われる内容もあります。それらを吸収するのであれば客観性をもってみた方がよいというのが今回の趣旨です。

三人の結婚観

ある三人の女性の自叙伝の結婚観のクダリで、次の内容が書かれていました。
最初の女性「夫は頼りなくて、私は結果的に離婚を突きつけた。」
次の女性「結婚は一度すればいいものであんなものは必要ない。」
最後の女性「最初の結婚は酒乱で別れました。次の相手はとても優しい人で再婚ができて幸せです。」

最後の女性以外は、「結婚」はどちらかというと不要と考えているような印象を受けます。
確かに過酷な人生だったに違いありません。それは紛れもない事実だと思います。
しかし、樹門流の姓名判断で名前(運勢)を照らすと、その人の性格、さらにはその運勢があったためにその相性を求めたという思いに至ります。

結婚観の出元

実際に三人を姓名判断すると、その結婚観にいたる運勢がわかります。
最初の女性は克夫運といって、夫をしのぐ財力や能力を持つ可能性がある運勢。男性より女性が優位になる女系の代で、かつ、性格も剛毅で自分が思った強固な信念で突き進む、勝ち気負けず嫌いな人。だから、結果的に夫と相容れなくなったり、夫を不要としたなどが充分考えられます。
次の女性は自分自身で自活して生きることができる強い性格の持ち主です。一人で質問をして一人でその質問の答えを返す『決断』ができる人で、相手がいなくても生きていける自活運があります。つまり、精神的にパートナーに依存しなくてもよい人ゆえの発言だと運勢から強く推測するのです。
最後の女性は最初の縁(初婚など)がダメになる運勢が姓名にあります。しかし、この運勢は彼女のように再婚でうまくいく場合があります。

参考にするには・・・

人の結婚観・人の結婚運2
「結婚」を不要と考えている最初と二番目の女性の相性は、縁を生じるのなら、精神面もしくは肉体的に自分より弱い男性と恋に落ちる可能性があります。強い女性と相性を生じるのは弱い男性だからです。
もしこの著者である女性が主義や結論として「結婚はよくない。男性は頼りない」と言うのであれば、それはあくまでその理由からの「主観」であって、強くたくましい運勢が内在しているのでそのような言い方になるのです。したがって、万人受けをする内容にはなりにくいと考えます。
冒頭で申し上げた通り、他者の考えはうのみにせず、いったん自分に置き換えたり、客観性をもって判断した方がよいと思います。そのひとつの手段として当占術もありえるのです。
「結婚は良いものだ」とする人もたくさんいます。
あなたの結婚運はあなたの運勢にかかっています。


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