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運勢が良くない名前で幸せをつかみとった人はいるのか?

運勢が良くない名前

運勢が良くない名前で幸せをつかみとった人はいるのか?1
運勢が良くない名前について考えてみます。
姓名判断をしてみて「運勢が良くない名前」という結果が出ることは珍しくありません。
姓名判断上で、そのような結果が出た方は、幸せになることも、社会的に成功することもできないのでしょうか。

「姓名判断の結果が悪くても大きな成果をあげることはできるのか。」

名前は自分で付けたものではありませんが、この世の主人公である自分、その自分の名前が、姓名判断の結果で良くかったとすれば嫌な思いをされる方もおられるはずです。
占ったのは将来に期待してのことだったのに……。
これから豊かな人生を過ごすことはできないのでは……と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、過去や歴史にさかのぼると、姓名判断の結果が悪くても、大きな結果を出している方は少なからずいらっしゃるのです。

そこで避けて通れないのは、名前の良し悪しの定義です。
何をもって名前を良いとするのか、良くないとするのかを定めることが話す上で重要です。
運勢の“何”が良くないかを考えなければいけません。
ここからは樹門流占いの解釈となります。
その上でお読みください。

良しとする名前とは「健康」が長く続くことです。
次に「経済」が困窮せずにご飯が食べられること。
「愛情」は普遍的な愛情に恵まれていること。
具合的には親子、夫婦、子孫への愛情が欠けておらず中庸(過不足がなく調和がとれていること)であることです。

これら三つのバランスが良く、継続する名前を『幸せ』と定義しています。
この実現が難しいことをよく知っています。
ですが運勢の種類はいくつかあるのですが、そのいくつかの運勢型の比較から、定義する“幸せ”が叶いやすい運勢はすでに割り出せています。

運勢とは?
樹門流占いではその人の頭脳は性格となり、その性格が人生となり、その人生模様を運勢と呼びますが、その運勢は遺伝で成っていると考えています。

一般的に遺伝とは、髪の色、骨格などの肉体的な遺伝のことを指します。
ですが、この占いでは精神的な遺伝、すなわち感情の遺伝子に含まれる情報は父母、さらには祖父母が生き残りをかけて伝えた魂、つまりは、“精神的な遺伝”の遺伝であるとしています。祖父母が、また父母が為しえなかった想いを子や孫に託すかのように、“魂”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。いわばそれは「先祖の記憶」とも言い換えられます。
その記憶とは何れも、生きる上で不都合と感じた悲しみや怒り、後悔などのマイナスの感情の記憶が、結果的に子や孫に伝わるようになっています。
マイナスだったものをプラスに、その想いが子や孫の遺伝子にまで刻まれ、頭脳性、使命、目的、性格、人生と子や孫の運勢を形成します。

MEMO
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幸せの質を考える

運勢が良くない名前で幸せをつかみとった人はいるのか?2
姓名判断の結果が良くない内容でしたら、それが「健康」「経済」「愛情」のどこにかかるかというのが重要になります。

もし良くないのが「経済」であれば、世間的な受けはどうでしょう。
まずまずの寿命があって、お金持ちであれば、幸せだとみなす風潮が世間一般にはあるのではないでしょうか。
当然ながら「愛情」は家庭内で、その内情はブラックボックス(不明)のようです。(極めてプライベートな部分で見えにくいのです。)
もし寿命が長く、お金持ちでも、仮面夫婦であれば。愛情が貧しくても周りの人たちはその愛情の枯渇さは知りえないわけですから、みんながうらやむような一生となるわけです。

だれもが知っている大きな結果を残した歴史上の人物である、「徳川家康」を例にします。
結論からすれば、樹門流姓名判断からすれば、家康の運勢は最良とはいえません。
なぜなら、天下の覇者としての晩年の良さはありますが、人生の前半から中盤にかけての愛情の代償があまりにも大き過ぎるのです。

ご存じの通り、家康は江戸時代264年を創出させた天下人です。
しかし、父親は幼年期に亡くなり、政略結婚で他家に再婚で嫁いだ母には大人になるまで会うこともできず、自身は19歳まで人質となります。
また、壮年期には(隷属的な)同盟者の織田信長の命令で、徳川家を守るため、正室(妻)と長男を自害させます。人生の前半に関する家庭運は皆無とみてよいのです。

ですが、結果として15代続いた徳川家を作り上げました。
「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」という言葉があるように、持ち前の忍耐力で天下を自らのものにしたことは周知の事実です。
社会的には大成功を収めましたが、それとはうらはらに愛情面では不遇だった面が否めません。

樹門流占いのフィルターに通すと、人生50年の時代に75歳という長寿という意味で「健康」の良さ。約260年にわたる日本の覇者という「経済」はまさに至上そのものです。ですが、最後の「愛情」に関しては苦しみがあります。

家康のほかにも姓名判断が良くない運勢であっても、世に功績を残した人物は少なからずいます。
ただし、やはり運勢は良いことに越したことはありませんし、徳川家康は「世に名を残した人」ですが、家康自身からみて人生そのもの(私生活)が本当に「幸せ」であったかどうかは分かりません。
社会的な「成功」はあくまで「経済」面であって、必ずしも愛情と「幸せ」がイコールではない認識でおります。
いま、あなたのまわりの成功者はひょっとして、プライベートでは愛情に事欠く有様かもしれません。
徳川家康がもし私の直接鑑定を受けるのなら、「革新的思考で時代にメスを入れられる可能性があるも愛情に泣く波乱万丈運」と申し伝えます。

結論

運勢が良くない名前で幸せをつかみとった人はいるのか?3
最後にブログタイトル「運勢が良くない名前で幸せをつかみとった人はいるのか」の回答です。
名前とはその内実にある「健康」「経済」「愛情」のバランス性と継続性の有無が重要です。
もしも、「健康」が良くないのであれば働けません。そして、家族をつくれませんし養えません。「経済」がなければ、家族もつくれませんし養えません。「愛情」がなければ、極端にいえば離婚などの孤独相にもなりえます。
仮に「愛情」がなくても健康と経済力が豊かであれば、社会的な成功は得られるかもしれませんが、すくなくても当占いではそれを“幸せ”とは言いません。

以上のように「運勢が良くない名前」であっても、社会的には後の世に名を残すような成功を収めた方もいらっしゃいます。
ただし、「健康」「経済」「愛情」の三つが中庸で、世に名を残すことができたら、それが最高というわけです。

「愛情」が欠いた状態で名を残すのであれば、樹門流からみれば人生を一部欠いた状態だとみなすのです。現象的にそれはやんごとなきご事情ということもあるでしょう。ですが、運勢の良し悪しはもっと“上空”の方から俯かん(バードビュー)した言い回しとなってしまうのです。

ちなみに樹門流占いが定義する“幸せ”が叶えやすい運勢とは、人に、そして社会に順応する、自然と忍耐ができる運勢です。つまり、生きるうえで総合的に耐性が強い運勢型なのです。

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