三億稼ぐ手相:三峰隆起紋

億紋

三億稼ぐ手相:三峰隆起紋1
樹門流手相用語で「億紋(おくもん)」といえば、(その手相を持っていれば)億を稼ぐことができる手相という意味です。
億紋は数種類ありますが、今日は『甲三峰隆起紋(こうさんぽうりゅうきもん)』についてです。直訳すれば、“手の甲側に三つほど山のようなふくらみがある手相”となります。

甲三峰隆起紋

改めて、甲三峰隆起紋とは図のように

  1. 手の甲側の人差し指と中指の間のつけ根
  2. 中指と薬指の間のつけ根
  3. 薬指と小指の間のつけ根
の三ヶ所とも峰のようにもっこりと盛り上がっている手相のことをいいます。一生のうちに億の資産を残すことができる極めて恵まれた運勢がその手相にあります。

三峰隆起紋の人が生まれる原因

樹門流手相では他の占いとは違いその手相を授かる原因があります。
それはもともとの家柄はよかったのですが、本人の曾祖父母の代の後半から家が傾いて、その子である祖父母代、さらには両親の代まで貧しい思いをしました。
それでも法律や社会規範を破ることなく必死に耐え続けた家の子孫にその手相は出ます。苦しい思いをさんざん味わったために、その子孫は成功を手にすることででき、現在が貧しくても必ず成功を手にします。先祖の貯金のようなものがその手相にはあります。
この紋が出る場合、たいてい手のひら側も同じように隆起していることが多く、これを『掌三峰隆起紋(しょうさんぽうりゅうきもん)』と呼び、おなじく「億紋」になります。

盛り上がる場所の意味

それぞれに盛り上がる場所で意味は異なります。

  1. 人差し指と中指の間のつけ根の盛り上がり:名誉を重視するプライドが高い人
  2. 中指と薬指の間のつけ根の盛り上がり:出会う人にめぐまれている人
  3. 薬指と小指の間のつけ根の盛り上がり:金銭にめぐまれる人

占術の中の手相

運勢を主導するのは姓名(名前)です。
その人にその運命があったためにその姓名(名前)が付き、その名前の運勢にふさわしい手相を刻み、名前の運勢にふさわしい家(家相)に住みます。
同じ人を占う場合は得られる結果は同じで「家相が良くて名前の運勢が悪い」「家相が悪くて手相が良い」といったことは起こりません。
運勢の良い人は良い家相の家に住み、そして良い運勢の名前や手相を持つものですが、逆に良くない運勢の人は良い家相に住めません。良い名前や手相も持ち合わせません。
ですからこれらの手相を持っている人は名前の運勢でいう興隆する、栄える運勢が名前にも含まれているはずです。

手相手術

三億稼ぐ手相:三峰隆起紋2
韓国では一時期、開運を目的とした手相の手術が流行りました。
線(運命線)がなかったところに外科手術で新たな線を書き足すのです。実はこれはまったく意味がありません。さきほどお伝えした通り、手相は因縁=運勢の原因が祖父母代、父母代にあって、精神的な遺伝によって子や孫の今の人生があります。手相には因縁が必要なのです。
億紋なる手相はしかるべき時に理由(因縁)があるがゆえにあらわれます。いわゆる、ふさわしい名前にその手相は宿るのです。

樹門流姓名判断的『金運』の考え方1樹門流姓名判断的『金運』の考え方
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