遺伝的 モテる人・モテない人

『あなたはモテる? モテた?』
『あなたの周りの“モテる”人はどんなタイプでしたか?』

モテる人・モテない人1
兄が“モテた”、妹が“モテた”、同性からみてもカッコいい人もいれば、同性よりも異性の評価が高い人もいます。
ルックスや優しさ、器量、話がおもしろいなど、さまざまなモテることに必要な要素はあるとは思いますが、総合的な評価で、異性に“モテる”“モテない”という現象があります。兄弟姉妹で“モテる・モテない”が分かれることもあります。同じ親から生まれたのに、なぜ違うのかと純粋に考えれば不思議ですよね。そこには遺伝子のたくらみがあるのですが、今日はそのナゼに迫ります。

遺伝の法則

樹門流占術ではもちろん“モテない”よりも“モテる”ほうが良いと考えます。
なぜなら、“モテる”と多くの異性と出会えて、自分の遺伝子を残す確率が高くなり、子孫を残す本能を満喫できるからです。
この占術は骨格や体形や顔などの肉体的な遺伝だけではなく、精神的な遺伝情報も遺伝の法則に含まれるとしています。その精神的な遺伝子(“魂”)は先祖の記憶と言い換えればわかりやすいでしょう。
祖父母がなしえなかった想いを孫に託すかのように、“精神的な遺伝”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。

モテる意味

“モテる”遺伝の原因は祖父母もしくは、父母のたくさんの出来事による後悔が引き金になっています。
祖父母または父母が「自分の血を残せない」という危惧した精神状態があり、深刻に憂えたり、嘆き考えた原因があります。
そして、その枯渇やら反動のようなものの生き残り策として、子や孫に遺伝すると、自然と多くの異性に囲まれるとか、異性を囲うことにもつながっていきます。
それはまるで本能(種族保存本能)が刺激され、それを満たすために異性に向うようになっていきます。
たとえば、人一倍良いパートナーをまじめに選ぶように、優れた遺伝子を本気で探す度合いが増えます。その欲求のために“モテる”運勢が与えられるわけです。フェロモンがある、名器、やたら床上手、絶倫というのも、その運勢の結果の一つです。

“モテた”果て

モテる人・モテない人2
真剣に浮気・不倫を繰り返す運勢もあります。
その運勢が本格的に走ってしまうと、たとえ正常だったお付き合いや平和な家庭も、度が過ぎてしまい家庭や恋人関係は破壊されてしまったりすることもあります。結局は、何も残らず、その人のポテンシャルは何のためだったのか、虚無感に包まれていきます。
先ほど“モテる”と多くの異性と出会える話をしましたが、あまり行き過ぎるとただただ欲望を満たすだけの一生にもなってしまいます。人間の本能である子孫を残すことから遠ざかってしまい、快楽だけを狙う一生となります。
“モテない”より“モテたい”。その気持ちはわかりますが、“モテる”にせよ、この占術が継続する秘ケツに掲げる概念、「中庸=バランス」は“モテる”ことにもあてはまるのです。

MEMO
中庸(ちゅうよう)とは、極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと。
健康な体を持ち、仕事ができてご飯を食べられること。恋愛・結婚ができて、家庭環境を維持できること。これらを継続することを『幸せ』、それを実現できる名前を理想としています。
健康・経済・愛情のバランス性と継続性を重視していて、中庸こそ、継続する運勢の源だと考えます。

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