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海外勤務に憧れる二人の姓名判断的物語

あこがれの海外

海外勤務に憧れる二人の姓名判断的物語1
このコロナ禍で海外旅行がしばらくは夢のまた夢。
そして、現時点からの海外勤務(赴任)は乗り越えるハードルが高いと思いますが、少しずつ少しずつ経済が平常に戻れるためには、それは必要なことでしょう。
すでに海外で働かれている方は、引き続き健康に気を付けて頑張っていただきたいと思います。

またいつか正常に、気軽に、海外へ行き来ができる時代を祈願して、今日は海外勤務に憧れ、海外での赴任を希望する、商社で働く二人にスポットを浴びせた物語です。 
【ヨウジ】と【ジョウジ】は共に同期の25歳です。
二人は同じくアジア圏の赴任を希望しています。

ところで、人にはそれぞれ運勢があります。
それはあなたの名前を(樹門流)姓名判断することにより、運勢が把握できます。
その運勢をタイプ別、種類別に区別したのを運勢型と呼びます。(詳細は後述)

MEMO
あなたの運勢型は? 魂ゆら姓名判断(無料メニューあり)ですぐ確認できます!

魂ゆら占い

【ヨウジ】の運勢型が『ヨコ系(別名:Cタイプ)』。
【ジョウジ】の運勢型は『上下系(別名:Dタイプ)』という運勢だとすると、海外勤務へ憧れる考え方は基本的に異なるという話です。
二人の思考は違いますが、海外勤務にあこがれるそれぞれの理由に迫ります。

運勢の詳細説明
遺伝とは髪の色、骨格などの肉体的な遺伝のことを指しますが、樹門流占術では精神的な遺伝の情報までも父母、さらには祖父母から遺伝していると考えています。
祖父母が、また父母が為しえなかった想いを子や孫に託すかのように、“精神的な遺伝”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。
 これを霊的な意味ではない“魂(精神的な遺伝子)”、「先祖の記憶」と言い換えられます。
その記憶とは何れも、生きる上で不都合と感じた悲しみや怒り、後悔などのマイナスの感情の記憶が、結果的に子や孫に伝わるようになっています。
マイナスだったものをプラスしたい想いが子や孫の遺伝子にまで刻まれ、頭脳性、使命、目的、性格、人生と子や孫の運勢を形成します。
遺伝した運勢の内容をとらえた運勢の器の名称を「運勢型」と呼びます。
それはみなさんの姓と名の名前から判断することができます。

ヨウジの世界

海外勤務に憧れる二人の姓名判断的物語2
まずは【ヨウジ:Cタイプ】の運勢について。
自分という人格を認めて欲しい。その使命をもって人生に立ち向かいます。
要するに「認容」を第一とします。

一般的に。
仕事で食べていけるように人は努力をします。
また、その一般性からすれば、自立をするために能力や技術を研鑽(磨いて)することを第一優先とします。
その上で社会的に存在を認めてもらう評価などの「認容」は、後で付いて回るオプションのようなのかもしれません。

しかし、【ヨウジ:Cタイプ】は自分の存在を認めてもらうことを第一優先とします。その存在性を得るために、位置的には二の次にはなりますが、能力や技術を研鑽(磨くこと)します。【ヨウジ】が社会からの認容を人生の核とするのは、次の理由からです。

古代、狩猟の時代に丸腰での狩りは死を意味しました。でも、弓やオノなどの武器を手にすることによって生き抜くことができます。戦うことができます。
【ヨウジ:Cタイプ】にとって、この狩猟時の武器と、イコールの価値観が社会的な認容です。社会的認容がないことは丸腰であり、とても不安を増幅させるのです。
ですので、人に認められることで、安心して戦える心強さを手に入れた気がするのです。

もしも能力や技術が身についていない、特に若い頃は既成のブランド品(時代の最先端)を身につけてまで自身のプライドを保とうとします。

以上の理由から、【ヨウジ:Cタイプ】が海外勤務を希望とする心理は、次のようになるでしょう。
「海外赴任をすると自身にハクがつく」
「英語を駆使して仕事することがかっこいい」
「英語に堪能になるのは一流(時代の最先端)の証」

ジョウジの世界

海外勤務に憧れる二人の姓名判断的物語3
次に、【ジョウジ:Dタイプ】の運勢について。
朴訥、実直。親や会社でいう上司、学生でいう先輩に言われたらその通り忠実に、一本気でまじめな性格です。
何故まじめになるかというと、良い子でなければ両親や上司などの目上の人からそこに置いいてもらえないという心理が先行します。これは“養子相”の運勢が介在するからです。

養子相の運勢は実家を離れて生きる定めがあります。つまり、故郷を離れて異国の地に根付きます。他人とか他家、他地域、他国という新天地に、自然と向かう、もしくは向かわせられます。

また、この運勢には“チャレンジャー運”という運勢のサブタイトルがあります。
話は飛躍しますが、ひょっとしたらこのようなチャレンジャーな運勢の人たちが、人類が発生したアフリカから何万年もかけて南アメリカまでに到達したのかと、推測するのも一興です。けれども、それはあながち間違いではないと思いますので、その話には悠久の時を感じることができます。
要するに【Dタイプ】の運勢の人は、土地に土着、執着をしません。

これらの運勢から、【ジョウジ:Dタイプ】にとって海外勤務への考え方は、次のようになるでしょう。
「ただただ遠い場所にいってみたい」
「とにかく外国に住みたい(外国が私を呼んでいる!)」
「異国という言葉に自然と胸が騒ぐ」と。

まとめ・二人の物語

【ヨウジ:Cタイプ】の運勢は、自分というブランドを築くことが至上の喜びであります。
海外勤務はキャリアを積んで自分というブランドの確立できる、またとないチャンスなのです。
一方の【ジョウジ:Dタイプ】の運勢は、人のために尽くす養子相です。
他家や他人のために尽くし、主家から飛び出して外の世界で生きます。
そのため、小さい頃から外へ外へと思考が向き、県外や海外など自分が知らない土地に自然と憧れるようになっていきます。

「海外勤務」という事例ひとつで、運勢によってこんなにも動機付けは異なるのです。

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