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姓名判断的 自分が一番偉い隔離型 その1

威張りたい

姓名判断的 自分が一番偉い隔離型その1-1
隔離型(別称:H型)という運勢型。
性格は「天上天下唯我独尊」と言わんばかりに、この世で自分が一番偉いと、自尊心は高く、自分より目上の人、会社であれば上司や、家であれば父や母の存在に対しても『自分は偉大なる存在』という認識があります。
 もしも社会性が備わっていれば、世間に対してその想いを口外するかどうかの相違はありますが、基本的な思考はそのようにできています。

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※名前(姓名)によって運勢型が判明します。運勢型とは運勢の器のようなもので、性格・使命・因縁・出生順位、総括された運勢が集約されています。運勢型によって皆、人生や運勢は異なります。

あなたが隔離型であれば、一癖も二癖も、“癖”がある人だと他人に評価されているはずでです。
自身の尊大さを補うために一番偉いという立場をとることによって、自身の心理状態を落ち着かせているところがあります。

『隔離型』の一つの人生スタータスに威張って生きたいという願望があります。
実際に「俺様は」「オラ!オラ!」「束縛するんじゃねぇ」「俺、私の後ろを2、3歩離れて歩け」と、実際に威張り散らす人も存在します。
その場合、能力があって威張り散らしているのであれば、見返りのようなものがまだあるかもしれません。
 ですが能力がなくて威張り散らしているのであれば、遅かれ早かれ誰からも相手にされなくなってしまうでしょう。

さらにいえば、対立した時には、社会に対してさえ離反も起こします。
社会での慣習、自分以外の権威者、権力者、過剰にいえば、国家権力(警察、司法)さえも「そんなもの」と否定をします。

人間としての振り幅は大きく、最高であって、最低でもあります。
 どういう意味かといいますと、豊富な知識にユーモアがあってこんな人嫌われる要素のないくらい良い人と評価されます。
一方で、知識はあるけども、下品であったり、非常識で、毒舌が止まらないイヤな人とも評価されます。
要するに大人であって、幼稚じみています。ある時は大人のように立ち振る舞いをしたかと思えば、またある時には子どものように駄々をこねるのです。

思考は創造的で、マンネリを嫌います。
縦のもの横に、丸を四角にというように、引っ張ってだめならよじってみて自分なりの真理を探究します。
どちらもこの隔離型(H型)の人の性格の一部分です。

また、この運勢はどの職種にも存在します。
先ほどの威張りたいという要素と、マンネリを嫌う要素を多かれ少なかれ、必ず抱えています。

私が疑問なのは、この運勢である公務員の方たちです。
なぜなら公務員は年功序列制度の典型です。能力と役職は残念ながら比例する場合と比例しない場合があります。後者の人に対して、この運勢は激しく「バカだ!アホだ!」と上司であろうが憎悪をするはずです。

さらに、役所の窓口のように一般の方と接するのであれば、時にお客様に謝らないといけません。謝ることは威張りたい自尊心を抑え込み、自身のプライドを傷つけます。
自分が一番偉く自尊心を傷つけられるのなら「死んだ方がましだ」という気概があるからです。

 さらに公務員の仕事はルーティンワークが多いイメージがあります。これはマンネリを嫌う性質からストレスがたまるはずです。
公務員のお仕事はもちろん重要です。それは前提にしつつも、公務員は安定した職業とはいえ、隔離型の性分からすれば、あまりにも精神的な代償が大きいのではないかと考えるのです。

全体でみることの重要さ

姓名判断的 自分が一番偉い隔離型その1-2
占い師による直接鑑定ではお名前からどのような優勢、劣勢な運勢なのか、家の中で興隆するか衰退するかの、どの位置にいるのかを伝えます。まずそのためには名前を全体のバランスから把握する必要があります。
したがって、もしあなたが今回あげた隔離型(H型)の運勢であれば、先にお伝えした通り、自分が一番偉く、自尊心が非常に強いというような単語をすぐに連想します。
しかし、時に名前のすべて見渡すと、この運勢であってもその“連想される単語”だけでは足りない事態に遭遇することがあります。

運勢は遺伝で伝わります。
隔離型はその遺伝の中でも隔世遺伝です。

この運勢が誕生する原因は祖父母代にあります。
祖父母が白い目で見られるなど社会的に白眼視されて「世の中を見返したい」という精神状態を抱えます。孫がその想いを引き継ぎ、それをはね除けようと自然と『威張る』性質となります。それを使命として祖父母の想いを晴らそうとするのです。
遺伝とは感情の遺伝子のことで、これが遺伝の法則です。

実は遺伝は隔世遺伝だけではなく、直接遺伝もあります。
その直接遺伝の運勢で父母が子どもの出生を否定する、または男の子であれば良かったなど性別を否定することによって、その子どもは「否定されない生き方」を自然と模索します。しかし実際には環境に翻弄されたり、または人に優しくならざるをえないような性質となります。

このケースの場合、祖父母からの運勢(隔離型)で「威張りなさい」という使命をもらい、一方で父母からは「優しく生きなさい」という使命をもらったとなります。
簡単にいえば、この例では矛盾した運勢が一人の人に宿っていることになります。

では実際にその組み合わせの人はどのような印象になるでしょうか。
まず温和に見えることがほとんどです。優しくも見えます。偉そうには見えません。
しかし、蓋を空けてみると自尊心の塊であったりと、その精神があるにもかかわらず強く周りには言えないストレスに見舞われるわけです。

歴史上の人物でこのパターンの組み合わせの人がいます。
戦国から江戸初期の武将、山内一豊です。

後に妻の内助の功で現在の高知県、土佐24万石の国持大名になった人物です。常に妻、千代のアドバイスにしたがって、一豊は出世を重ね、最後には徳川家康より土佐一国をもらうまでになります。
歴史的に伝えられている一豊の性格は次の通りです。

・諸士に対して情け深い
・礼儀正しい
・常に穏やかな言葉を使い、部下に優しく、口数は少ない
・常に妻の尻にしかれ、叱咤激励を受けていた

史実、妻の添え物のような扱いで、おとなしく見える人物で、隔離型(H型)からくる性格の強さは一切感じません。
しかし、一見寡黙に見えるこの運勢の人がいても、心には荒々しいものが控えています。
一豊もそんな人物だったかもしれません。
やはり運勢は名前全体のバランスで見る必要があるのです。

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