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性別が分からないうちからの名前の名付けはあり?

名付けるタイミング

性別が分からないうちからの名前の名付けはあり?1 「我が子を授かった!」
授かり婚で縁を生じた。
結婚1年目に授かった。
または、長い不妊治療の末に授かった。
経緯はさまざまでしょうが、我が子ができた時の高揚感は生涯の中でも特別な感情の一つといえるでしょう。

ところで、その我が子、赤ちゃんが誕生してから数日内に名前をつけないといけませんが、皆さんは自分の子供の名前をいつ頃お決めになりましたか?
わたしの場合は職業上もあってか、生まれる1、2カ月前には名前はすでに決めていて、あとは指折り数えておりました。

名前を決める際に、最初に考慮するのは性別です。
今では子供が生まれてくる前に子供の性別を知ることができますが、いずれにせよ、子どもの性別がはっきりとしてから、命名=名付けをするのかと思います。
中には、両方どちらの性でもいいように2パターンをあらかじめ用意していたり、生まれた子どもの顔や雰囲気をみて、その上でお名前を決められる方もいらっしゃるでしょう。

男の子女の子

名前は“付けた”時から子どもの人生が決まると思ってください。
たとえ誕生前であっても、命名した時点で、名前は子どもの人生に影響を与え始めるということです。
当然ながら、姓と名の“バランス”が整った名前であれば良い運勢となり、子どもの人生も幸福なものとなります。

そもそも運勢とは、その人の頭脳性、性格、人生の総合的な傾向、存在性そのものです。
その運勢の種類や器は複数のタイプがあり、タテ型(別称:A型)や斜め型(別称:B型)などのように「運勢型」という名称で区別をしています。
運勢型の体系として、ベースとする骨格的な運勢と、そのベースにエフェクト(影響)する運勢。これらが複雑に絡まって、一人ひとりの個性(=運勢)を作り出しています。

そして、良い名前が「良い運勢」をもたらします。
良い運勢とは、健康があること、経済力があること、最後に愛情があることです。

健康寿命が長く、ご飯を食べられる経済力が途切れないこと、親、パートナー、さらには子供とも関係良好で愛情があること。つまり、健康、経済、愛情の三つのバランスが行き過ぎもせず、不足もせず、さらには継続する名前が「良い運勢」と考えています。

性別が分からないうちからの名前の名付けはあり?2
さて、一般的な考えとして、名前には男の子向けの名前と、女の子向けの名前があります。
樹門流姓名判断の観点からも運勢的に男性に適した運勢、女性に適した運勢があります。
その理由は、運勢の原型を考えた時に、それは「男の子であること」「女の子であること」というように、赤ちゃんの最初の運命の分かれ道は『性』だからです。
男女の体の構造の違いが、ひょっとしたら人生の半分以上はその影響の下、運勢が進むと考えてよいかもしれません。一人ひとりがその性でなければできない役割があるからです。

その性を土台に、幸福な人生を送るには『良い運勢となる命名』すなわち、姓名のバランスが必要になります。

けれども、「男の子にとっては良い運勢であっても女の子には強すぎる」や、逆に「女の子であれば問題がないけれど男の子にはインパクト不足」な運勢ということがあります。

加えて、精神的にも性格も強くたくましい上にすべて自分で解決でき、ゆえに仕事ができ、ひとりでも生きていける自己完結型の運勢があります。
その運勢が男性にあっても性格やインパクトが強すぎて問題になりますが、中には優秀さから、強い性格に惹かれる女性も出てくるでしょう。
一方、その自己完結型の運勢が女の子にあると、強くたくましい女性にひかれる男性は、比較して少なくなるかもしれません。
また、自己本意で独身を貫くこともありますが、反対に不本意ながら生涯独身で愛情に泣く人生を送ることもあります。その中には、性格が強すぎるあまり人に頼りたくても頼れずに、自分でもどうすればよいのかを持て余す人さえいます。

このように同じ運勢であっても男性と女性の違いによって、大きくその結末が異なるケースは他にもたくさん考えられます。
性別とは考えれば考えるほど、性が人生のファクターを多いに握っていて、むしろ、性別こそ宿命だと考えさせられます。樹門流姓名判断では、性をしっかりと考慮して、そのうえで継続するお名前を命名いたします。

結論

自身の信条によってつけた赤ちゃんの名前、祖父母や父母、知人がつけた名前が、偶然にも当方が考える良い運勢の名前になっていれば、それほど幸せなことはありません・・・。
結論として、子どもたちが自分の性別を生かして幸福な人生を歩むためにも、性別が分かった時点でそれぞれの性別にあった名前をつけることをオススメします。

最後の名前が重要

性別が分からないうちからの名前の名付けはあり?3
余談となりますが、上のように性別がわかり、女の子、男の子に向いた名前をつけたとします。日本であれば結婚をして相手の姓に変わるのが一般的です。
その多くは主に女性、男性も婿養子に入って姓が変わる場合もあります。

唐突ですが、第一に次の認識が重要です。
「最後についた名前で結果が出る。」

女の子だから結婚して嫁ぐ時に新たな名前を真剣に考えればよいとする、親御さんの話を聞いたことがあります。これは樹門流姓名判断からすると危険な考えです。

途中で姓が変わることになったとしても、ついた名前がその時点では、最後についた名前という認識が必要です。
姓名で運勢は異なります。それは正しいです。
新しい姓になれば、当然ながら新規の姓と名で組み合わせ的には新規ですので、違う運勢になると思われるでしょう。
旧姓から新姓の変化によって、中には新たな姓名の方がいわゆる運気的によくなる場合をイメージされる方もいらっしゃると思います。
ここに落とし穴があります。

第二に、あわせて次の認識も必要です。
結婚して新たな運勢になっても大きな運勢の根本は変わりにくいという事実がある。
運勢の良し悪しは健康、経済、愛情のバランスがよく、つながる名前を幸せな名前の定義にしているのは、先にお伝えした通りです。
あえて運勢の良し悪しを二極化にした場合、運勢が継続する名前と継続しない名前に分けられます。

もし生まれた時に継続しない名前であれば、将来結婚して姓が変わって新しい名前になっても継続しない名前になる可能性が高いと言えます。そこには離婚もあるかもしれませんし、子供ができない、子供と疎遠になるなどが想定の範囲にあります。

つながる・つながらないという運勢の大河は変わらないのがセオリーです。だから常に一生懸命に、全力で、女の子でも男の子でも名前をつけるべきなのです。

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