直接鑑定ご相談事例

妄想建築×吹き抜けの家はかっこいい?

妄想旅行と妄想建築

妄想建築×吹き抜けの家はかっこいい?1
外出自粛が叫ばれている中、想像力を駆使し、“妄想”を膨らませ旅に出かけることが一部のところで流行っているらしいです。
我が家もそれにあやかって、妄想で家族旅行をこの数日のうちに何回か行いました。最近では“台湾”にも妄想旅行へ行ってまいりました。

そしてその妄想つながりで、自分好みの戸建ての家を設計施工もしました。その名も妄想建築で、最新の“我が家”は、木をふんだんに使った和の住まいです。
(なお、樹門流家相学に基づく家相の設計賛助が当占術の正式なメニューにあることもお伝えいたします。)

今回は、皆さんもこのステイホーム期間に、思い思いの家を建てたらと、一度妄想してみてください。もしくは、ご家族と一緒に話し合いながらでもやってみてください。

さて、それがなんとなく出来上がりましたら、実際に皆さんがもし妄想で家を建ててみて、「こだわりの場所」を一つ問われたなら、どの場所が“こだわり”だと答えますか。
「玄関にこだわりたいですか。」
「使い勝手の良いキッチンですか。」
「水回りの快適性ですか。」
「住みやすい部屋の動線配置ですか。」
「庭を充実させたいですか。」

こだわる部分はみなさん違うと思いますが、中には解放感を求め「吹き抜け」にこだわる方もいらっしゃるかもしれません。今日はその吹き抜けについて着目したいと思います。

では、吹き抜けを作ることによって、一般的に考えられるメリットを考えてみましょう。
吹き抜けのあふれる解放感、広がりのある空間。
窓があれば家が全体的に明るくなるかもしれません。
吹き抜けがある部屋を家の構造の中心に添えることによって、家族のつながりも生まれるとも言われています。
何よりも成功者の雰囲気が漂います。
良いことばかりを羅列しましたが、実は「吹き抜け」は樹門流占いの家相学からみると、落とし穴が見えてきます。

樹門流家相

妄想建築×吹き抜けの家はかっこいい?2
まずは家相の説明が必要ですね。
名前がその人の運勢を決める中心軸になります。
(姓名判断で名前を見て運勢を把握する。)
その名前がつけば、その名前が示す運勢のレールを歩もうとします。

名前は広がりを見せます。
あなたの名前が運勢の軸となって家を求めます。
あなたが求めた家には家相という家が持つ運勢があります。

名前が持つ運勢にのっとるようにして(家相の)家に住むようになります。

名前と家相の関係性は、名前が眠っている運勢の要素だとするならば、家相はその要素をあらわにします。
つまり、名前が運勢を潜在化させているのであれば、家相は運勢を顕在化させます。
ですから名前をみて、家相をみれば、運勢の確実性は高まります。

さらに名前は拡がります。
名前はその人の頭脳性を決めます。その頭脳が性格をつくり、性格が人生を選び、それらが運勢になります。
名前が決めた頭脳性が手に刻まれ、運勢までも克明に提示する手相になります。
名前が持つ運勢の答え合わせを手相に求めることもできるのです。

姓名があるので家(家相)を選び、姓名が手のシワ(手相)を刻みます。
さらにいえばそこに人相が加わることで、その人、その方の鑑定の深度は増します。

吹き抜け

妄想建築×吹き抜けの家はかっこいい?3
30年も放送されているテレビ朝日系の番組「渡辺篤史の建もの探訪」を好きでよく見ています。素人の方の新築の自宅を紹介する番組ですが、実に色とりどりの家たちがたくさんでてきます。

カラフルな家、ファッショナブルな家。趣味にあふれる家。木があふれる家。空間が独特な家。家にも様々な個性がありますが、個性とはその家に住む人の名前が持つ運勢と言えます。
どんなにオシャレであっても誰かにとって居心地が良い家であっても、家相の運勢がよく無ければ、人生の無常を感じざるを得ない物件になってしまいます。

例えば、家相にはそれぞれ場所(方角)に家族のポジションが存在します。
またそこが水まわりや「欠け」があれば、存在する家族が存在性が曇ったり、あたかも存在がなかったりと、必ず家族の誰かにとっての幸と不幸が該当するようになっています。夫が長期単身赴任で不在しがちの家になったり、または悲しくも死別するような家は、そのような家相になっています。
結果から言えば、万人に該当する“良い”家相は存在せず、家族構成によって家相は組むべきものです。

いよいよ「吹き抜け」についてですが、俗的な心証からすれば、吹き抜けはかっこいいですね。洗練さを感じます。
ですが家相でみる「吹き抜け」は次のような意味があります。

虚栄心が強い人。
ぽっかり穴の開いたような状態でただそこに入るだけで絆が弱い家。

吹き抜けには「欠け」が存在します。1階と2階の吹き抜けであれば、2階の部分が欠けて無くなります。
欠けはその存在がないという意味となり、その吹き抜けがある場所に該当する家族の誰かが「欠け」の存在になります。

実際には、虚飾といって、中身がない、実利がないという意味で本質をおろそかにする傾向がそこに住む家族の誰かがなります。
過去お客様にあった家相鑑定の事例では、四人家族の長女と次女の二人姉妹にて、長女は服のトーンは控え目。一方の次女はブランドが大好きで大の派手好き。
姉妹にて正反対の服の好みで、その妹は衣食住の“衣”に対する出費が激しく、親御さんは虚栄心の強さから次女の将来を憂いておりました。
その家は派手好みの次女のポジションに、吹き抜けがあったのです。
実はこのように吹き抜けを含む、家相にまつわるエピソードはたくさんあります。

心象としての吹き抜けは格好良いので妄想建築はOKですが、現実世界ではそのゾーンに入る家族の誰かが、『虚無(何も存せずにむなしい)』を目指すことになります。
その結果を知っているがゆえに「吹き抜け」はそんなに簡単に設計(家相設計賛助)はできないものです。
要するに建築とは実利性をベースとすることがとても重要になってくるのです。
事実はともあれ、時間がある今、妄想建築をしてみませんか。

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