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自然災害×地名に潜む運勢(姓名判断)

自然災害の脅威

自然災害×地名に潜む運勢(姓名判断)1
「30年前はこんなに多くなかったと記憶しております。」
それは台風を含む自然災害です。

一昨年の2018年7月西日本の豪雨。
昨年の2019年9月の台風による大阪関空の水没に、翌月10月にも台風はやって来て、特に関東と東北にも甚大な被害を及ぼしました。
そしてまた今年(2020年)7月、宮崎や福岡など九州。さらに岐阜・長野などに集中豪雨をもたらし、一日も早い復旧を望むところです。

今回の被害は台風ではありませんが、この数年毎年のように大型の台風などの自然災害がやってきては、深刻な被害を与え、それが去っても次から次へとまた別の猛威が押し寄せます。

台風に関していえば、今年はまだ被害はありませんが、記憶の中では30年前はこんなに大型台風が毎年毎年立て続けにやってこなかったはずです。

ご存知の通り台風は、台風11号や12号など、号数でカウントされます。
特に災害被害が大きい台風については上陸地点などの地域から、伊勢湾台風のように気象庁が命名します。
過去には気象庁より以下のように命名された台風があります。
括弧内は被害が特に多かった地域です。

  • 洞爺丸台風(北海道) 1954年
  • 狩野川台風(伊豆・関東) 1958年
  • 宮古島台風(沖縄) 1959年
  • 伊勢湾台風(紀伊・東海) 1959年
  • 第2室戸台風(関西) 1961年
  • 第2宮古島台風(宮古島) 1966年
  • 第3宮古島台風(宮古島) 1968年
  • 沖永良部台風(沖永良部島) 1977年
(1934年室戸台風。1945年枕崎台風と伊勢湾台風が日本三大台風と呼ばれています。)

上のように甚大な災害の台風は1950年代に四つ、60年代に三つあります。
しかし、近年では毎年スケールが大きい台風が一回、場合によっては二回はやってくる感覚があります。
そして去年は二つが、同じような地域にやってきました。
巨大台風が多く発生する理由は温暖化の影響で生まれやすくなっていると言われています。また以前から言われておりますが、リスクが少ないある程度コンパクトな街、災害に強い街造りの必要性をこのような災害直後は重要であると痛感させられます。

故郷の青森の昔の夏は気温が30度を超えた日はなく、クーラーを使った記憶がありません。
それが今は青森の夏は例年30度を超え、ほぼ東京と同じ気温ですから、今はもう夏の避暑地といえば北海道の一部か、高地に逃れるしかないのかもしれません。

台風など自然災害による被害、河川の氾濫の水害や土砂崩れによる家屋倒壊。それにより尊い人命が失ってしまう現実がその都度起きてしまいます。

地名の脅威

自然災害×地名に潜む運勢(姓名判断)2
この占い、樹門流占術は「継続は力なり」を標榜とする占いです。
人が継続すること、家系がつながること、つまりは命をつなぐために存在する占いであります。今日の記事の意図はそこにあって、運勢を知る大切さを伝えたいと思います。

名がある限り、その名がもたらす運勢は必ず発動されます。
もちろん、人には名前がありますので、その名前が個人の運勢を支配します。
会社にも会社名があれば運勢がつきますし、ペットに名前があれば、運勢が把握できます。
名前がつく限りは運勢が宿るのです。

地名にも運勢があります。これが今日のテーマになります。
地名には因縁はあります。
その場所(地)にはたくさんの人が住んでいます。そこにはさまざまな運勢の人が住んでいます。

地名に運勢があり、地名の運勢に引きずられてその場所に誘われて、時に誘いあいます。
似た運勢同士の人たちが大勢居をかまえる場所もあれば、うまいこと運勢がばらける地域もあります。

言いたいのはその地形、場所に運勢が宿っていると考えています。
そして重要なのは、その地名の中で、被害にあわれる方にはある程度の運勢の傾向があります。
地名の運勢が先行しますが、その中で被害者になりやすい傾向がある姓があります。もちろん姓だけがすべてはなく、姓名の組み合わせ次第で被害者になりやすい人もいます。
被害者には運勢の傾向があるということです。

例えば、地震単体では被害がないとします。
問題なのはその後にくる家屋の揺れによる家具の転倒、家屋の倒壊、津波による水害、実質的な二次的な災害によってケガをしたり、命の危機に直面します。
特に震災津波のケースで入り組む地形であれば、当初5メートルの津波は入り江から陸に進むことによって津波の高さは数倍にも膨れ上がります。
この場合、その“二次的”な作用が地名の運勢を刺激して、さらに三次的に人が持つ運勢によって刺激されるようなイメージです。

目立つ姓や姓名

自然災害×地名に潜む運勢(姓名判断)3
『家三代の興亡』の法則があります。
これはどんなに栄えた家でも丸三代を過ぎると斜陽する家系の流れのことです。
「初代」が興隆すれば、「二代目」と「三代目」を経る中で、栄枯盛衰の浮き沈みが必ず起きるという、どの家にもあてはまる厳粛な世の法則です。

栄えるというのはエゴを満たすということです。能力や時の運が味方につくことによって栄える人が必ずどの家にも出てきます。

いわば、その”才能”は家系の貯金を消費しているようなところがあって、エゴイズムを馳せた果ては、自然とその家にはその貯金がなくなり、臥竜期といって、眠らざるをえない状況が訪れます。
それが三代目に該当するのです。

現象的には誰も悪くなかったとしても、自然には逆らえません。
わたしたちは、むしろ自然の中で借物の大地に生きざるを得ません。
そこにわたしたちが生きているがゆえに、その家三代の家系の浮き沈みがからんで、被害者にもなりえてしまう可能性があるのではないかという仮説を真面目に考えているのです。

  • 1995年 阪神淡路大震災
  • 2011年 東日本大震災
  • 2014年 8月豪雨による広島市の土砂災害
  • 2016年 熊本地震
  • 2017年 7月九州北部豪雨
  • 2018年 7月西日本豪雨
  • 2018年 北海道胆振東部地震
  • 2019年 10月令和元年東日本台風(台風19号)
  • 2020年 令和2年7月豪雨

これ以外もありますが、近年の自然災害を羅列いたしました。
被害にあわれた方々にお悔みを申し上げるとともに、私ども樹門流占術の視点からもわずかながらも自然災害の特定の傾向が把握できるかもしれません。
同時に皆さんがすぐにもできることは、自分自身の運勢を知ることによっても災害意識を強く持てるようになるかもしれません。
「地名がもたらす運勢が先導して、そこに住まう人の運勢で被害が現象化する。」
自然災害をこのように考えております。

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