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引越しして運が悪くなった?!

引越し

引越しして運が悪くなった?!1
三月は引越しが多いシーズンですね。(コロナに負けずがんばりましょう!)
樹門流占い師として“引越し”と聞くと気になるのは「家相」です。
家相という占術がちゃんとあります。家相とは、家の形状や間取りから読み取れる、そこに住む人の運勢のことです。

引越しを原因として、運勢の浮き沈みがあったような話を聞いたことはありませんか。
たとえば、引越しをして、夫が、妻が、または家族の誰かが大病や精神をわずらったり、新しい引越し先で悪影響があったという内容です。

そこで一般的な家相や風水が出てくるわけですが、その中で引越しをして運気をあげる方法とか、運気が下がらないようにする方法が取り上げられています。その内容もいろいろです。
一般的に取り上げられているその内容に対して、勝手ながら当方の樹門流家相からの評価として〇×ですみ分けてみました。

×引越し元の場所から引越し先の場所への方位の重要性

引越し元から引越し先への方向を重要視する考えですが、これを樹門流の家相では全く問題にしません。
中国の陰陽道からの発展で日本の平安時代の貴族間で「方違え(かたたがえ)」がはやりました。引越しのみならず目的の場所に出かけるためにその方位が悪いから結局遠回りをしてたどりついたり、日にちを変えたり、かなり制約された日常でした。別口で当時貴族が日本の政治を担っていたのですが、その間の政治はどうしていたのかという疑問がでてきます。
樹門流の見解ではそれは重要ではなく、その固定された場所の運勢が重要だと考えています。

×引越し日の重要性

敷金礼金が用意できたら引越しの条件はすでに整ったのではないでしょうか。いつでも大丈夫です。ちなみにカレンダーの六曜はカレンダー業界が毎年カレンダーを買い換えてもらえるためにひねり出されたと聞きます。日本では縁起物として定着していますね。
家を買うタイミング=いつでもOKです1 家を買うタイミング=いつでもOKです

×インテリアで相殺する

調度品の新調は気分が晴れるでしょうが、これで運勢が好転できるなら誰も泣いている人はいません。

間取りの形状

樹門流では具体的に特定の場所に欠けや張り、間取りの形状で家相的な条件をみます。
たとえば、それぞれの方位に家族のポジションがあります。

図1.北東が欠けている家は妻が生んだ長男がいない、ということになります。
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図2.家族の中で欠けが目立ちます。一言で波乱がある家とみます。
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地相的条件

加えて樹門流家相では立地条件。道路や袋小路の有無、土地の傾斜などの地相的な条件が加わります。例えば、道路の位置によって、栄える代や維持する代、衰退する代が決まります。
また、図のように袋小路がある家はやがてその家は行き詰まります。
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基軸を探そう!

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「良い間取りに住めば運気は変わる」
樹門流家相からすれば、その考えは懐疑的です。

なぜなら根本的な考え方、答えの出し方まで違うからです。
「良い間取りに住めば運気は変わる」は半分あっていて、半分あっていません。
なにより、本質的なものが抜けています。

名前と家相、手相から出る答えは連動しています。詳細には名前が運勢の軸になっていて、その名前が手相を刻み、その名前が家(家相)を求めます。
名前と家相の相関でいえば、名前が運勢の総軸・起点で運勢が発動されます。
その名前が持つ運勢に符合した家(地相・家相)を求めるのです。
つまり、その名前にふさわしい家相を持つ家を求めます。

先にあげた「良い間取りに住めば運気は変わる」は、運勢がよくなかった人がある日、家を変えたら運勢が良くなった、という可能性が含まれていますよね。
なんなら誰もがその家に住んだら突然変わるような錯覚すら覚えます。

名前が運勢の軸を握っていると考えていますので、仮に名前が持つ運勢が“良い・普通・悪い”の三段階のうち、名前が悪い場合、家相も手相も悪いとなります。
この場合、引越しをしても名前が悪いので新しい家の運勢である家相も悪いというのがセオリーとなります。反対に名前が良いのであれば、引越しをしても良い家相の家に住む可能性は高くなります。

新しい家に“住む”というのは元々の名前に運勢の予定要素があって、その家に住むことによって現象としてあらわになります。名前は潜在、家相は顕在というような言い方もします。
つまり人生における大きなライフイベントのようなもの、結婚とか離婚とか、失業とか、仕事の転機とか、栄える・衰退する時期とか、大病をわずらうなどのきっかけは名前にあって、それを現実化させるのが家相であると考えています。

ですから、引越しをして仮に運が下がったとか衰退をしたであれば、もともとの名前が持つ運勢がそうなっていて、そのような家相を持つ家に引越しをしてそれが時限弾のように発動したというのが樹門流家相の見解となります。
※人生の後半に運勢が良くなる人はその年限にそのような家に住むこともありますが、やはりそのような名前(運勢)を持っているという計算式となります。

以上の原理から、「良い間取りに住めば運気は変わる」は、根本的なところが欠けている見解となるのです。
起点である名前が“悪い”お名前であれば、そのお名前を正す必要があります。その良し悪しの基準は健康・経済・愛情の継続性がある名前か、それが無い名前となります。

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