直接鑑定ご相談事例

占い×家相講座~四角い家じゃない編~

家相って知っていますか?

占い×家相講座~四角い家じゃない編~1
「家に住む限り、家の運勢が引っ付いてからんできます。」
まるで噛めば噛むほど味が出るスルメのように、住めば住むほど家の運勢、家相という運勢がくっつきます。ただし家相の場合は良い“味”があれば、良くない“味”もあります。
すなわち、家を持つ限りは、プラス面からマイナス面の幅の中で家相と共に運勢を共有しなければならなくなります。

樹門流家相を知ることによって、自分の家が運勢的にどのような問題があるのかを知ることが出来ます。
実際に問題が大事(おおごと)になるケースがありますし、そうでない場合もあります。もし問題があるとしても程度を知ることによって数年の忍耐を強いられなければいけなかったり、どうしても耐えることが難しいような内容もあります。
理想は家相診断にて人生がスムーズに流れる・生きられることですが、中にはどうしても色々な事情が舞いこんできやすい家相が存在します。

家相の範囲

総務省統計局の2018年10月における統計によると、日本の住宅全体に占める割合「持ち家住宅率」は61.2%で、賃貸住宅は35.6%に上ります。
なお持ち家比率は北陸や東北にその傾向が強く、反対に比率がもっと少ないのは沖縄県です。

居住形態をとりあげたものの、実のところ、家相が発動するのは、持ち家や賃貸の形態は全く関係ありません。
家相は持ち家だけに言及できることではなく、賃貸住宅にも家相は存在します。
もちろん一人暮らしのワンルームであっても、家相は常に同居しています。
そこに住むと必然的に家相がやってくるわけです。

家相の欠けのパターン

家相の中で避けなければいけない家相というものが複数あります。
今日はそれらを数個あげるのですが今回の目的は今後該当する物件に住み、その運勢に当たらないため。または住んでいた場合に対策等の算段をつけるために、可能であれば、家相の直接鑑定を促したいがためです。

これから取り上げる家相からどのようなことを予測ができるのでしょうか。
じっくりとご覧ください。

まず「欠け」の原理について、文章、次いで、図にてご説明いたします。
家の間取りを、縦と横にそれぞれ三等分します。そうすると九つのエリアが生まれ、ど真ん中は抜かし、東、西、南、北、南東、南西、北東、北西と八つに区分することができます。
各方位には夫の場所や妻の場所というように、それぞれ家族のポジションがあてはまります。なお、向かって上を「南」、下を「北」とします。

東西南北がズレのない土地:地相を理想とし、同じく東西南北がズレていない間取り(家相)を理想形とします。
反対に東西南北がズレがある場合、家のカタチが正方形や長方形であっても、「欠け」が誕生してしまいます。以下の例で「欠け」がどのような現象をうむのでしょう。具体図を提示しましょう。

1.家相から推測するストーリー:夫が不在の家相

占い×家相講座~四角い家じゃない編~2
解説:図1、2ともに、母子家庭となりやすい家相です。夫がその家からいなくなります。
その原因は離婚で家を離れるケース、病気になってしまうケース。または長期単身赴任ということもあります。
図1は50歳頃から、図2は65歳頃から上の例が該当します。

2.家相から推測するストーリー:母が不在の家相

占い×家相講座~四角い家じゃない編~3
解説:図3、4ともに父子家庭になりやすい家相です。妻がその家からいなくなります。
その原因は離婚で家を離れる、病気になってしまうことがあります。図3は60歳頃から、図4は70歳頃から上の例が該当します。

3.家相から推測するストーリー:長男が不在の家相

占い×家相講座~四角い家じゃない編~4
解説:図5、6ともに長男が不在となる家相です。長男が生まれていない、長男が誕生したが家を出てしまったことなどが考えられます。

4.家相から推測するストーリー:長女が不在の家相

占い×家相講座~四角い家じゃない編~5
解説:図7、8ともに、長女が不在となる家相です。長女が生まれていない、長女の存在性がないことが考えられます。

5.家相から推測するストーリー:次男が不在の家相

占い×家相講座~四角い家じゃない編~6
解説:図9、10ともに、次男が不在となる家相です。次男が生まれていない、次男が誕生したが家を出てしまったことが考えられます。

6.家相から推測するストーリー:次女が不在の家相

占い×家相講座~四角い家じゃない編~7
解説:図11、12ともに、次女が不在となる家相です。次女が生まれていない、次女の存在性がないことが考えられます。

結論

お気付きかもしれませんが、家相の「欠け」とは“不在”の運勢を生み出します。
家の間取りが四角、正方形や長方形ではない家であれば、どこかが「欠け」になってしまいます。そしてたとえ四角い家であっても東西南北にズレがあれば「欠け」が発生しまうこともあるのです。
欠けがあると家族のだれかの存在性に疑問符がつく運勢になってしまいます。

要するに家相が持つ運勢を理解することが必要で、さらにはその家相に対する手当てが必要になることがほとんどになります。
くわえて樹門流占いは、家相と名前が連動、あわせて手相とも連動する占いです(※後述)。名前をみれば家相を想定ができ、家相をみれば名前が持つ運勢も想定ができます。すべての運勢はつながっているわけですが、今回に関していえば、自身の家相の視点から運勢を知ることによって、対処を知ることができ、情報の大切さが改めて浮き彫りになってくるのではないでしょうか。

「家相と名前と手相の連動性について」
家相と名前と手相の連動性について
・その運命があるためにその名前がつく。
・そして、その名前に従った家に住みます。
・さらに、その名前に沿った手相になります。

「名前、家相、手相のすべては連動をしている。」
これが樹門流占いの革新要素のひとつであり、肝のひとつとなります。
名前が軸になり、その家相(そして手相)になります。ですから、三つのうちの一つを読めば、その人の運命が見えてくるわけです。

運命の正体は名前や家相、手相に潜む運勢がそうさせています。その運勢がたどる道が運命となります。
人の運命を調べる方法は、姓名判断だけではなく、家相判断や手相判断もあるというわけです。そしてそれぞれの手段で同じ人を占う場合は、得られる結果は大局的に同じ内容となります。

「名前が持つ運勢が良くて家相の運勢が悪い」や「手相が悪くて家相が良い」といったことは起こりません。
良い運勢の名前を持つ人は、良い家相の家に住みます。そして、逆に良くない運勢の人は良い家相にめぐりあえません。

ここまで紹介したように、家相は名前と手相の結果とつながる傾向にあります。
あくまで軸になるのは名前となり、姓名があった家相に住み、姓名にあった手相が刻まれます。


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