直接鑑定ご相談事例

姓名判断的、妻・嫁が怖くて夜も眠れない

カカア天下

姓名判断的、妻・嫁が怖くて夜も眠れない1

  1. “妻には頭が上がらない”
  2. “妻の方が自分より年上”
  3. “妻の実家の近くに居を構える”
  4. “妻に財布を握られている”
  5. “妻の意見に従っている”
  6. “子どもは女の子の姉妹で男の子がいない”
  7. “女性が長生きの家系である”

これらが二つ以上該当すると、あなたは『女系:じょけい』の可能性があります。
『女系』とは、男性が財産やお金の管理をするのではなく、その管理の手綱を女性が握り、しっかりと家を支える代のことです。
その反対語である、『男系:だんけい』とは男性が財産を築く代のことです。
俗に言われる“かかあ天下”や、“妻の尻に敷かれている”の言葉を地でいくのが「女系」代となります。あなたが「女系」代にいる男性であれば、あなたの生産性は少しずつ少しずつ下り坂とか下降の範ちゅうに移行することになります。

確かに「男系」がいる代と「女系」がいる代のそのどちらかが存在するのですが、その背景には何かがおこっているのでしょう。
そこには樹門流占術独自の法則性である、『家三代の興亡』をひもとく必要が出てきます。

家は三代ごとに

『家三代の興亡』は家の中で起こる興亡のことです。
興亡とは、「栄える・衰退する」を繰り返すことです。

具体的には男性が主導を握る「男系」と、女性が主導を握る「女系」という一連の周期性の中で家がつながったり、または衰退、もしくはその姓が絶えてしまう法則性のことです。
さらに申し上げると繁栄する「初代」がいて、それを維持する「二代目」、そして家が衰退もしくは絶えてしまう「三代目」のいずれかに割り振られることになります。
それは姓と名の構成である、名前からわかります。

「初代」はなにもなかった家、もしくは衰退してきた家に優秀な男性が表れて家を興します。(男系=男性が軸になる)これが『家三代の興亡』の「初代」です。
そして、「初代」の次の「二代目」からは早くも女性が軸になる女系化が始まります。

『家三代の興亡』の「初代」を築くときは男性が実権を握ります。
初代の男性は、女性より肉体的、精神的に優勢となり、その家を経済的にも繁栄させ興隆させるのです。(この初代を夫の系譜:おとこのけいふ(=男系)と呼びます。)

しかしながら、「二代目」からはすぐに婦の系譜:おんなのけいふ(=女系)、単純に言えば、女系化していきます。
男子がいても生産性に期待ができず家は少しずつ衰退していくこととなります。
「二代目」は父母代で蓄えた財を維持する代で、男性は頼りなく(父権がなく)、しっかり者の女性と結ばれます。
早くも二代目からは女系化がはじまり、徐々に生産性が無くなり人生の後半に運勢は下降しはじめます。
なぜなら、男性の役割は経済力を支え、生産性を上げることに適していますが、すでに繁栄している家系では財産の管理に適した女性の要素が求められるからです。

姓名判断的、妻・嫁が怖くて夜も眠れない2

あわせて、『家三代の興亡』の「初代」と「二代目」、そして「三代目」のそれぞれの男性の違いについて考えた時に、それぞれの代の男性に免疫力の有無やハングリー性の有無を挙げることができます。
「初代」の男性は生きる上での免疫力の強さ、ハングリー性の旺盛さがあります。
家は先代(父母)まで下降してきただけあって、旺盛な上昇志向のカタマリが「初代」の遺伝子の中には“さも”結晶化されています。
その一方で「二代目」はその様相はトーンダウンします。「初代」が頑張ってくれたおかげでそこまで頑張らなくても食べていける余力が家にあるために、その免疫力は並もしくは並以下、ハングリー性そのものの必要性が比較の上でなくなります。

「三代目」ともなると、それらが欠如してしまいます。
同時に「三代目」では女系化も進行していきます。

「三代目」になると、「二代目」の時よりもさらに女性の力が強くなり、女性が完全に家の実権を握ります。この代になるとこれまで維持してきた財は無くなり、男性はより劣勢に立たされ、肉体的精神的にもよりたくましい女性と結ばれます。
従って女性が男性よりも完全に優勢な立場となります。
この免疫力の欠如や女系化が進行しきった時に、家は衰退か絶家といって、その姓がつながらなくなります。

『家三代の興亡』でいう、父親が「初代」運もしくは「二代目」で経済力がある裕福な家庭の場合、生まれる子供は女の子ばかりで「二代目」(もしくは三代目)はお婿さんというケースが多く見られます。言い換えれば、「かかあ天下」は過去に財を築いた家系の証でもあります。

“ちまた”で、お嫁さんが家庭の中で権限を握ることは「安定的でいいことだ」という方がたまにおられますが、それはその発言者の人が女系代にいることに他なりません。
実際に女性のパワーが強すぎた場合は家の安定性は脆弱(弱く)になります。
なぜなら女性が強ければ強いほど、その夫や子に、健康面、経済面、愛情面において見事にバランスはくずれ、継続しにくい運勢になっていくことがわかっています。

占術的にはそのような継続の不安定を招く答えが出ているのです。
結果は、家の安定性を欠いて家自体がいつか無くなっていきます。

旧民主党 鳩山由紀夫元首相、菅直人元首相、野田佳彦元首相。
そして自民党の小泉純一郎元首相も安倍晋三前首相もみな女系代に該当します。

2020年10月当時の内閣である、菅義偉首相、小泉進次郎環境相もみな女系ですから、皆様一同に、自分の奥さんに頭が上がらない構図となります。
日本国憲法下で、内閣の首長たる国務大臣である総理大臣よりも、実質的にはみな奥さんの方が偉いといえるのです。どうか、現首相は奥さん(家庭)を抑えたうえで、日本も無事に統治(抑える)していただきたいと思います。

その各時代に向けた、きっと適切な掛け声・エールがあるはずです。
今の世界が、そして日本が置かれている状況、女系の中にいる内閣の面々を考えると「がんばれ、日本!」というよりも、「負けるな、日本!」と言った方がみな鼓舞できるような気がします。

関連記事

樹門流姓名判断×婚活支援・結婚生活維持支援2樹門流姓名判断×婚活支援・結婚生活維持支援

二代目樹門幸宰

一度占い師による直接鑑定(電話orオンライン鑑定or対面)を受けてみませんか?

美シク生キル姓名判断

二代目樹門幸宰

無料にて教室案内資料(通信教室・オンライン個人教室)の請求ができますよ!

魂ゆら占い 教室案内資料ページ

【内容をもっと知りたい:メルマガ魂ゆら占い】https://archive.mag2.com/0000260574/index.html
【ホームページで占いたい:魂ゆら占い】https://www.e-tamayura.com/
【占い師の鑑定を受ける:美シク生キル姓名判断】https://www.jumon.co.jp/
※本文の無断転載及び引用等お断りします。
ブログをご覧の皆様へ
いつもありがとうございます。ブログをご覧になられた時にSNSでのシェアやはてなブックマークのご登録お願いいたします。(モチベーションがあがります!)
また、感想や答えられる範囲であればご質問もお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください