最新のお墓事情と樹門流墓相(占い)

樹門流墓相

最新のお墓事情と樹門流墓相(占い)1
樹門流占術はあらゆる角度から占えます。
今日は一つ、墓の運勢、墓相(ぼそう)について。

現在の主流のお墓のデザインは旧来の和型よりも、比較的安くなっていることも手伝ってか、横長の洋型が44%の割合を占めて多くなっているようです。さらには、特注でつくるデザイン墓の割合も多くなってきています。
昨今ニュースになるのは、墓の撤去や移転など“墓じまい”が叫ばれていますが、家にお墓がある限り、そこには墓相といって、家系の運勢を確認できます。
まずは旧来の和型、続いて洋型の墓相について、その構造の意味です。

和型:お墓の構造

最新のお墓事情と樹門流墓相(占い)和型

  • 竿石:男性器
  • 上台:女性器
  • 中台:ベッド
  • 下台:家の土台・家の基礎

洋型:お墓の構造

最新のお墓事情と樹門流墓相(占い)洋型

  • 上台:男性器
  • 中台:女性器とベッド
  • 下台:家の土台・家の基礎

墓相とあなたの運勢

基本的には同じ構造です。
理想はこれらが同一の石材で統一されていることです。
場所によって意味は異なりますが、上のそれぞれの部分の石質が違うと、夫婦の仲や継承性の問題の有無がわかります。石材を統一して建てるためにも時間差で部分的に建てるよりも、同じ時期に一気にすべてを建てることが必要です。
また、たとえ部分的に石の欠けがあっても問題は生じます。
一つだけピックアップすれば和型であれば、竿石(男性器)と上台(女性器)の石質が違う、洋型で上台の石質と中台が違うのであれば、夫婦の不仲(人格喪失)であった事実がわかります。さらにはその墓にすでに入っている先祖(父母や祖父母)も伝統的に夫婦間での葛とうがあったと判断できます。このほかにも実にさまざまな要素が墓相にはあります。
一度お墓をじっくり見てみるとよいでしょう。
家相と同じように、墓の敷地内に親戚同士が並んでいる場合の問題や、その位置など、密接に姓名との運勢と連動して、あなたの運勢に絡んできます。

占術の対象

先ほど申し上げた“墓じまい”が時勢にあるとすれば、お寺には檀家さんがいなくなってしまうことになり、お寺のモデルが成り立たなくなってしまうことになります。
樹木葬や散骨といわれる自然葬はそれなりの需要があるそうです。しかし、ビルの中にあるお墓なんていうのも私からみても隔世の感があります。お墓は自分が一番人生の中でよい時期に建てるというのが通説でしたが、散骨などであれば、その必要はなくなります。終焉ビジネスに変化が出てきてるのは間違いないでしょう。
しかしながら、この占術の立場は物質的にそこにあるもの=オブジェクトが占術の対象です。お墓は墓相となり、戒名は姓名鑑定・姓名判断の対象となります。すなわち、すべてにおいて運勢が宿っています。


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