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姓名判断的 なぜ、気があう子と気があわない子がいる?

仲の良い親子は幸せです

姓名判断的 なぜ、気があう子と気があわない子がいる?1
「我が子なのに、気があわない子がいる…。」
これはひょっとしたら長い人類の歴史の中で永遠の課題なのかもしれません。
さらにひょっとして、動物世界でも共通の問題であるかもしれません。

実際に、我が子である兄弟姉妹に与えた愛情に差が出てしまった。
そんなつもりはないのに結果的に一方の子をひいき目とか、可愛がり方を分けて育ててしまった。

また、親からすればそんなつもりはさらさらないのに、子供からすれば親の仕打ちに泣いた、ただひたすらに耐えた悲しさ。
差をつけられた側の子は、憤りの思春期を迎えたり、突っ張って自暴自棄になって不良の世界にいってしまったり、大人になる頃には親と疎遠に、もしくは、親子の縁は切れないまでも家に寄り付かないケースもあるかもしれません。
これらはすべて我が子ながら、性格があう子とあわない子がいることにより出てくる問題です。それは同様に、子供からすれば性格があわないお父さんやお母さんにもなります。

中にははっきりと「嫌い」「性格が合わん」と意思をしめす親子がいます。
一方的にだけ突き放す関係があれば、お互いがそれを認識している関係もあるのです。
とても不幸なことですが、このような話は日本だけではありません。
世界中に散見される出来事のはずです。

相性を知る術

姓名判断的 なぜ、気があう子と気があわない子がいる?2
その親子の粘着度合いは「相性」で推し量ることができます。
もちろん樹門流姓名判断による「相性」の判断で推し量ります。

相性は恋人や夫婦だけをみるツールと思われるかもしれませんが、それは子供であっても、恋人や夫婦、そして友達なども同じようにその相性をみることができます。
相性は凹凸の原理からなっていて、そこから気があう・気があわないが発生します。

“ヘコんでいるものに対しては、出っ張りがその凹み(へこみ)へフィットします”
これが相性を見定める凹凸の原理です。
お互いに自分に無いものを相手に求めます。両方が凹と凹、凸と凸であれば、初めは似た者同士として惹かれあっても、時間が経つにつれ違和感を覚えるようになります。
これをそのままに、親子の凹凸の組み合わせ次第で気があう子とあわない子の図式が浮き彫りになります。

樹門流占いでその相性を知るポイントは二つ。
一つは『運勢型』、もう一つは『出生順位』で把握します。

運勢型からみる親子の相性

では、まず一つ目のポイントです。
名前を観れば体系化された運勢を確認できます。運勢とは簡単にいうと“個性”に言い換えられます。

その個性である『運勢』をタテ型や斜め型というような名称で、種類別に体系化したものを「運勢型」と呼んでいます。
それらを見極めることによって、恋人や結婚相手はもちろん、友達や兄妹、そして親と子にもあてはまる相性を導くことができます。
つまり、「運勢型」の組み合わせによって、仲が良い・悪い相性が決まります。

例えば、戦国武将の織田信長は「タテ型(別称:A型)」という運勢型に分類されます。
「A型」は科学合理で負けず嫌い、勝者を狙います。
絶対主義ですべての言動は勝者になるがための生き方となります。人生の指針はそうできていますが、運勢傾向は50歳以降下降します。

「A型」と相対する人(運勢型)によって、相性が生じたり、生じなくなったりします。
相性が凸と凸などのように同質であると噛み合わなくなりますので、もし「A型」である織田信長に対して、相性が悪い運勢の人がいれば、必ず敵対をするようになります。

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運勢と運勢型の補足
遺伝とは髪の色、骨格などの肉体的な遺伝のことを指しますが、樹門流占術では精神的な遺伝の情報までも父母、さらには祖父母から遺伝していると考えています。
祖父母が、また父母が為しえなかった想いを子や孫に託すかのように、“精神的な遺伝”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。
 これを霊的な意味ではない“魂(精神的な遺伝子)”、「先祖の記憶」と言い換えられます。
その記憶とは何れも、生きる上で不都合と感じた悲しみや怒り、後悔などのマイナスの感情の記憶が、結果的に子や孫に伝わるようになっています。マイナスだったものをプラスしたい想いが子や孫の遺伝子にまで刻まれ、頭脳性、使命、目的、性格、人生と子や孫の運勢を形成します。

 タテ型(別称:A型)や斜め型(別称:B型)のように、遺伝した運勢を的確にとらえた運勢の器の名称のようなものを「運勢型」と呼びます。それはみなさんの姓と名の名前から判断することができます。

出生順位からみる親子の相性

親と子の相性を見極めるのに必要な、もう一つポイントは『出生順位』です。
それは本当に生まれた兄弟姉妹の出生した順位:席順のことで、運勢型同様に姓名から割り出すことができます。

これは、戸籍上の兄弟姉妹の席順のことを単純にさすのではありません。
たとえば、戸籍上は長男だけど、流産や化学的流産を含めると三番目の男の子という意味で「三男相」という言い方をします。

戸籍上は長女でも、名前によっては、「次女相」や「三女相」ということがあります。逆に、たまたま「長女相」というようにその数が戸籍と一緒になる場合もあります。
(戸籍上は長男でも、名前によっては、「次男相」や「三男相」。たまたま「長男相」というように戸籍と一緒になる場合もあります。)

具体的に言うと、『出生順位』は、一瞬でもこの世に誕生した、もしくは誕生するはずだった兄や姉を含んだ兄弟姉妹でのあなたの順位を見事にあらわしています。
そこには堕胎や自然流産、化学的流産(ケミカルアボーション)の子らが含まれます。

ですから、兄がいるから、姉がいるから自分がいることになりますし、流れてしまった上の兄姉がいるからこそ、自分が存在するのです。

それでは本題の解決へ向かいます。
もし母が『三女相』であれば、良い相性である、気があう間柄は「三男相」の男の子と「三女相」の女の子になります。

なぜでしょう。
わたしたちは「種族保存本能」という本能性を持っています。この本能性が次の心理を生みます。
母親の出生順位が「三女相」だとします。そして三人の息子がいます。
その三人の息子の中で一番性格や気が合う相性は、名前の出生順位が「三男相」の男の子になります。母からすれば、その男の子が運勢的に一番合う状況になります。
「三の人は三の子でつなげる」というのが種族保存本能の一丁目一番地になります。

今回想定した母と不和の子は、母が「三女相」、子が「長男相」「次男相」というように、出生順位が親と子で相違する場合に出てくる現象です。
出生順位が一致しなければ、親子としての愛情の豊かさを築くことが叶えづらくなります。

そればかりか、それは親子に限らず、夫婦の相性も同様になります。
ゆめゆめ疑うことなかれですが、現象論としては、たかが名前だとも考えられるでしょう。
しかし、名前にはこのように永遠の真理が宿っているのです。

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