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テレビ子役にみる芸能界と運勢

かなえられなかった夢

テレビ子役にみる芸能界と運勢1
サッカーや野球、バレーボール。バスケットボール、卓球などのスポーツに全力で費やした青春時代。しかし、ケガや諸事情でプロの道を断念。夢をあきらめざるを得なかった…。

時は流れ、自分の子供が同じスポーツの道で青春時代を歩み、精進に精進を重ね、努力が報われプロになった。自分が為せなかった夢を、子供が代わりにその夢をかなえてくれた。

それはスポーツに限らず、芸能界や政界(総理大臣の地位)など様々な業界で、子が親を乗り越えてプロになったり、その世界で地位を築いたり、ご飯を食べられる状態になったということは少なくはないでしょう。

芸能界であれば、親が芸能界に踏み入れるも芽が出なかった。だが、子は芸能界で成功するケースもあるはずです。
今日は芸能界のテレビの「子役」を考えた時に、“因果”を感じてしまうという話です。

親の七光りならぬ、子の七光りをねらうその親の意図が透けて見えてくるからです。

たとえば、かわいいわが子に「脚光を浴びせたい」と、自身がかなえられなかった芸能界で夢をおいかける。または容姿が見事な我が子のポテンシャルから、親心として将来を考え、子に子役(俳優)のレールを敷く。それらの行動は分からなくもありません。

ですが、特に幼児であればまだ自分で道を判断ができない時期ですので、親の一方的な意向で子供を芸能界へというコースは、親の(少なからぬ)エゴイズムが見えてしまうのは私だけでしょうか。

家三代で巻き起こる興亡

一概には言えませんが、かつての名子役の中には子役として成功した末に、その両親が離婚、一家離散や家庭崩壊をした家が少なくないようです。
それは親が引き起こしたエゴイズムの一つの結末だと感じます。

そしてそのような親子の関係性は、樹門流占術の法則『家三代の興亡』にピタリと当てはまっていくことを覚えます。

『家三代の興亡』とは祖父母や父母、自分という三代を周期に、栄えたり衰退したりなど浮き沈みがあることです。
初代は栄えて家を盛り上げます。二代目は地位や財産を維持する継続しようとします。三代目ともなるとその地位や名誉が下降して衰退する瀬戸際の代になります。

「あなたが家三代の中でどこに存在するのか?」
それは名前の中に、暗号のように運勢が隠されています。
その家系での位置によっては、親に生産性がないために“子の七光り”を期待して、経済的な恩恵に預かろうという気分が見えてきます。

つまり、親が二代目でその家が下降する時に子役となる子が誕生する。
もしくは、親がすでに三代目であるがゆえに、家には何もない状態の時に子が誕生することもありえます。

ちなみに二代目や三代目になると、女性が軸になって家を支える女系化が進行します。
女系化が進行すると家には生産性が無くなっていきます。

子役の家庭事情

テレビ子役にみる芸能界と運勢2
名子役のその父のパターンに、子供が稼いだお金を酒や女、ギャンブルに費やすケース。莫大な借金があるために子を芸能界に入れたようなケースもあります。
または父が不在で、稼ぎ柱として芸能界入りを果たした切実な子役もいるでしょう。

前者のパターンは同情の余地がなく、その半生を棒に振らざるを得ない子どもの立場を考えると不びんにも思えます。
運勢とは『家三代の興亡』のごとく、親子という連綿としたつながりの中で親の所業を子が清算しなければならないことが往々にあります。

幼少期は親の愛情を感じて成長する重要な時期です。
その大切な時間を、大人になってからでも充分に間に合うような大人の事情や大人の世界を知りえてしまいます。身体の成長とはそぐわない、断片ないし、おおよその社会の仕組み、大人の都合を知ってしまうのです。そんな経験をした子が果たして”普通”に生活を送り、”普通”の大人になれるのでしょうか。
とても残酷な話だと思います。

ある子役は幼少期の年収が数億円、あまりにも多忙すぎて家族写真が一枚もないと回顧しています。また、ある子役は突然金回りがよくなったことで、両親のケンカが絶えず離婚し一家離散になったとのことです。
子役での成功が、家族愛の成功に結びつかない話はよく聞く話です。

そもそも論

テレビ子役にみる芸能界と運勢3
これらのカラクリは『家三代の興亡』がなせる業(わざ)だと考えます。
親からの愛情をえられなかった人は、愛情を得られない運勢があったと。両親が不仲だった場合は、夫婦の運勢の相性が合わないゆえに引き起こされた結果であると、そのような運勢が名前に眠っているのです。

親が二代目もしくは三代目で衰退する「運勢」があり、現実に子役で成功をしたという「現象」が引き金となって「運勢」が発動。発動した結果、家族が離散したり、家庭内別居、熟年離婚などを引き起こしたという表現ができます。

ですから「その運勢があるから」という根本的な問題があります。
しかし、子役を演じている現役時代の早い段階で両親が離婚をされたり、(熟年を待たずに)家庭が無くなってしまうようなケースを聞くと子役はなんとも因果な商売だと感じざるをえません。

「かつての名子役が大人になり家庭を持ち、自分の子も子役にした」という話をあまり聞きません。それは今回の内容のすべてを物語っていると思います。
一家離散など悲哀が起こるケースもありうる子役ですが、背景にはそのような運勢があるために巻き起こるのです。

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