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酒癖の悪い運勢

お酒

酒癖の悪い運勢1
何事もバランスが大切です。
樹門流占術が考える幸せの定義は、健康、経済、愛情の三点のバランスが整い、かつ、その三点が継続することを幸せと考えます。

健康があって、ご飯に困らない経済力に、親子愛、夫婦愛、子供との愛情。これらのバランス性が“幸せ”につながる。中庸こそ、人生を美しくする。そのように考えています。

今日の内容であるお酒も、バランスが重要でほどほどに飲めるほうが幸せだと考えています。
かく言う私は下戸で、甘めのカクテル2~3杯で酔いがまわってお酒はもう充分。
旅行の時分に、(私には強くて飲めない)地酒や日本酒が飲めたらさぞ楽しいだろうなと時折思うこともありますが、「飲みすぎるよりかはマシか」と割り切っている次第です。

豹変

酒癖の悪い運勢2
さて、そのお酒。お酒に強く、飲んで単に陽気になって面白くなる人もいれば、お酒を飲むと豹変して人格が変わってしまうような人がいます。
俗に言う酒癖が悪い人です。
酒癖の悪いレベルもさまざまで、シラフとの比較で、いたずら性が増したり、悪口をいうようになったり、物理的な攻撃性が現れるようになったり、多くのパターンがあります。

俳優で世界的なスターにもなった三船敏郎さんの酒癖の悪さは有名です。
普段は心根が優しく、几帳面、まじめで、人様に絶対に迷惑を掛けない心持ちだったようですが酒を飲むと人格が変ったようです。
酔って喧嘩をして、ボコボコに顔が腫れるほど殴りまくられ、翌日撮影だったが仕事にならなかったエピソード。
黒澤明監督の家の周りをバイクで暴走し、「黒澤のバカヤロ」と叫んだり、稲垣浩監督の家に日本刀をもって怒鳴って歩いて回ったり。「お酒さえ入らなければ、本当にやさしくて良い人なんですけどねえ」と証言されています。

※黒澤明監督(1910-1998)
日本の映画監督、脚本家。戦後の日本映画を代表する監督のひとりで、世界的に最も有名な日本人監督である。代表作に『羅生門』、『生きる』、『七人の侍』、『蜘蛛巣城』、『用心棒』、『乱』など。
※稲垣浩監督(1905-1980)
映画監督。三船敏郎主演の『宮本武蔵』シリーズを撮り,1作目がアカデミー名誉賞 (最優秀外国語映画) 受賞。 1958年『無法松の一生』はベネチア国際映画祭サン・マルコ金獅子賞を受賞。『弥太郎笠』『宮本武蔵』『無法松の一生』『手をつなぐ子等』など。

現在でも酒癖が悪いことで有名な芸能人はいるとは思いますが、今日のタイトルにある“酒癖の悪い運勢”にかかげる人の定義は、周りの人が異口同音に「お酒さえ飲まなかったら・・・普段はものすごくいい人なのにもったいない」と言わしめる人です。

今日は酒癖の悪い、そのような人に多い運勢の紹介です。
もちろん酒癖の悪い人全員がその運勢ではなく、可能性が高い運勢という見地での内容となります。
また、その運勢に該当するなら気を引き締めてお酒に向かわなければいけない、ということになります。

ここでいう運勢とは「運勢型」のことを言っています。その運勢型が違えば、使命や人生の目的、性質、人生、運勢はすべて異なります。
それは祖父母や父母からの感情が遺伝することによって伝わります。

運勢型とは?
運勢型とは、運勢を的確にとらえた運勢の器の名称のようなものです。それはみなさんの姓と名の名前から判断することができます。
それは個性であり、その個性が引き起こす人生そのものの種類をあらわしています。  

酒癖

酒癖の悪い運勢3
酒癖が悪いと思い当たる節がある人、もしくはそれらしき周りの人のお名前を当社の魂ゆら占いで(https://www.e-tamayur.com/)以下の運勢があるかどうかを確認してみてください。

  1. 隔離型(別称:H型)
  2. 前セ型(別称:18型)

1.隔離型(別称:H型)

性格は束縛が嫌い、人より干渉されるのが大嫌いです。
人からぐっと、上から押さえられることを強い自負心が許しません。
つまり、自分が一番偉いとするのが根底にあります。これがお酒を飲むことによって解放された時、毒舌を吐くように悪人気質が顔を出す場合があります。

2.前セ型(別称:18型)

色情の因縁があります。自身のセックスエネルギー(性欲やバイタリティー)を自身の頭脳で制御ができないように、この運勢型は欲望(興奮)と理性(抑制)のバランスが崩れ、現状に満足ができない表現が的確です。ですので、現状の不満がお酒を飲むことによって酒乱気味の傾向を起こしかねません。

因縁
因縁とは、そうなった運勢の原因という意味です。
肉体的な遺伝子だけではなく、祖父母や父母からは感情も遺伝します。
原因(祖父母代の出来事=想い)があって結果(あなたはどうなる?)になります。
祖父母が苦労の連続の人生であれば、孫は能力も豊かに栄える可能性があります。

人によっては上の二つの組み合わせを持つ人がいますが、その組み合わせの人がお酒を飲める体質ですと酒癖は悪化するかもしれません。

一方で本質的な話となりますが、お酒を飲んでも粗相があっても別に問題ではありません。
お酒を飲んで酒癖の悪さや酒乱で人生に悪い意味で影響が出ることが悲劇だと考えます。

「お酒を飲みすぎて肝臓病を患った。」
「お酒を飲みすぎて離婚をした。」
「お酒を飲みすぎて仕事をクビになった。」

下戸の私には考えられないような、でも世間ではそれは枚挙にいとまがない話です。
ソフトな毒舌くらいならカワイイですが、人生に悪影響を与えそうになった時に禁酒ができるような心構えが大切だと思います。
そもそも、それができる・できないが名前(=運勢)の中にあるという種明かしでもあるのですが、最後にお酒を飲む皆さんにリクエストを申し上げて今日の記事を閉じます。
「悪酔いもせずに、気持ち良くお酒が飲めますように!!乾杯!!!!」

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