直接鑑定ご相談事例

家相占い+鬼門や玄関など 新築・リフォーム施工前に読むべき家の運勢

家を建てること

家相占い+鬼門や玄関など 新築・リフォーム施工前に読むべき家の運勢1
『家を建てる』住まいの夢はひろがります。
新築やリフォームの家を無造作にただ建てる人はいらっしゃらないでしょう。やはり建てるからには自分の想いを追求すると思います。
皆さんが理想の間取りや理想の住まいを、設計士(建築家)さんと話し合いながらカタチにする作業を進めるのではないでしょうか。

俗的な表現で「家は三回建てると理想に近づく」なんてありますが、普通の人は三回も家を建てられるわけがありません。したがって一回で限りなく、良い家を建てなければいけません。
その現実の中で、家に求める要素はたくさんあるかと思います。
見た目の美しさ、暮らしやすさ、安全に暮らすこと。さらに最近ではそこに省エネなども加わるかもしれません。

樹門流家相では家に求める要素に、家族全員のポジション、存在性の安定が重要と考えております。つまり、運勢(※後述)的な『居場所』の確保が最重要項目となります。
したがって、見た目、快適性、安全性などはどれも大切ですが、これらはどちらかというお客様と設計士さんの仕事のウェイトであって、その土台ともいえる家族の運勢の存在性=居場所の確保が当占術の仕事となります。
その実のところとして、居場所の確保・安定こそが、現実の家の快適性や安全性にも波及していく循環の源流にあたります。

家相では家族の健康面、家族の経済性、家族の愛情面を占うことができます。
今回のブログの目的は、これまで思い描いた新築またはリフォームの設計案に、新たに樹門流家相の世界観を加えていただければと思います。

運勢とは?
運勢は遺伝します。
樹門流占いではその人の頭脳は性格となり、その性格が人生となり、その人生模様を運勢と呼びますが、その運勢は遺伝で成っていると考えています。

一般的に遺伝とは、髪の色、骨格などの肉体的な遺伝のことを指します。
ですが、この占いでは精神的な遺伝、すなわち感情の遺伝子に含まれる情報は、父母、さらには祖父母が生き残りをかけて伝えた魂=“遺伝”であるとしています。
祖父母が、または父母が為しえなかった想いを子や孫に託すかのように、“魂”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。いわばそれは「先祖の記憶」とも言い換えられます。

その記憶とはいずれも、生きる上で不都合と感じた悲しみや怒り、後悔などのマイナスの感情の記憶が、結果的に子や孫に伝わるようになっています。
マイナスだったものをプラスに、その想いが子や孫の遺伝子にまで刻まれ、頭脳性、使命、目的、性格、人生と子や孫の運勢を形成します。

家相の重要性

樹門流占いは家相だけにはとどまらず、姓名と家相、手相の三本柱で構成されます。姓名:名前があるから手相が刻まれ、名前にあった家相に住むようになっています。

「家相が良くて名前の運勢が悪い(家相が悪くて手相が良い)」はありません。
人の運勢を調べる方法は、家相だけでなく姓名判断や手相判断もあるのです。
そして同じ人を占う場合は得られる結果は同じ内容となります。

運勢の良い人は良い家相の家に住み、そして良い運勢の名前を持つものですが、逆に良くない運勢の人は良い家相にめぐりあえません。
樹門流姓名判断でみた名前が持つ運勢と、樹門流家相が持つ運勢の答えはつながっています。(同じく手相もつながっています。)

樹門流家相の例1

家相占い+鬼門や玄関など 新築・リフォーム施工前に読むべき家の運勢2
継続しない人は継続しない家相に住みます。
図2のような間取りを「欠け」がある家と呼びます。
それぞれの場所に家族のポジションがあります。図のような欠けがある家は家族の誰かかが、運勢的には存在性がなくなります。

運勢的な存在性について深掘りをしますと、斜陽する人もいれば興隆する人も家相からわかります。
たとえば、家相をみてその家の父が斜陽するようなケースでは、次のようなことも実際に起こるかもしれません。

  • 50歳以降に仕事を失った。
  • ガンなどの大病で入院する。
  • 離婚をして家を手放した。
  • 引越しを余儀なくされた。

その対極の“継続する人”は継続する家相に住みます。その可能性の中に東西南北に欠けがない家に住んでいるはずです。

樹門流家相の例2

家相占い+鬼門や玄関など 新築・リフォーム施工前に読むべき家の運勢3
虚無性の強い人が虚無虚飾の家を選びます。
その代表的なものに吹き抜けがある家があります。
吹き抜けがある場所によって家族のだれかが実体のないものばかりを追うようになります。虚無感がある運勢(人生)を歩みます。
反対に、虚無性がない人は実利的に、そして実体をもとめるような家相の家を選びます。すなわち、地に足のついた堅実な人生という結末がありえるのです。

鬼門は大事?!

「鬼門」とは家の中心からみて北東の方角。「裏鬼門」は鬼門の反対の南西の方角。(一般の家相から鬼門の見方です。)
健康に影響があるなどの理由から、玄関やキッチン・トイレなどの水回りの配置等を嫌う考えです。
樹門流の家相ではトイレなどの水回りがいわゆる鬼門と言われる『北東』にあると、その家の長男の健康を害する、または人生が満喫できない意味での存在性がくもるという意味になり、家族構成によっては避けなければいけません。

とはいうものの、水回りは、必ず家のどこかにおかなければなりません。したがって、鬼門的概念を樹門流家相にあてはめると、各々の家族構成によってはとても神経質になります。
ちなみに裏鬼門とされる南西の位置に水回りがあると、その家の母の人生が満喫できないなど存在性がくもります。

玄関は大切だ!

樹門流家相では玄関はその家の運勢を象徴する顔になります。
玄関からその家の流れをみることができるからです。
例えば、名前でいう斜め系(Bタイプ)のように離婚と再婚でつながってきた家の人は、南側か北側に玄関を持ちたがります。
一方で、名前でいうタテ系(Aタイプ)の人のように、死別と再婚でつながってきた人は東側か西側に玄関を持ちたがります。

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要するに玄関をどこに持ってくるかで、継続する人・家系の系譜がわかるということです。
さらに言うと、玄関よりももっと重要な家相の要素があります。
それは全体的な家の間取りです。
もしも戸建てであれば、戸建てを建てるその土地が重要ということになります。なぜなら土地という土台の上に家が建つからです。

樹門流家相では東西南北がしっかりしている家を理想とします。(図4※参照)

家相占い+鬼門や玄関など 新築・リフォーム施工前に読むべき家の運勢4

図4

ですが、実際に買った土地が45度の傾きがあるとどうでしょう。(図5※参照)
家相占い+鬼門や玄関など 新築・リフォーム施工前に読むべき家の運勢5

図5

その土地を買った後の段階で樹門流家相に出会って、急ごしらえにウワモノだけを東西南北にきっちりと合わせたとします。
運勢的には補えるところは確かに出てきますが、実際には近隣住民からすればまず変わった家であり、変わった家族の印象は免れないでしょう。

やはり前もって、用意周到にして、準備を重ねて家を建てることを目標とすべきです。なにしろ本人だけではなく、そこに住むパートナーや子どもたちの運勢も決めるので計り知れない影響を及ぼします。

結論

新築の家、リフォームの家をつくるにあたり、家に求める大切なものがたくさんあります。
先の通り、現実的な大切なものは設計士さんと良いものをつくっていただくことが必要です。

設計士さんたちが提案する図面がオモテ面であるならば、その面をめくると、そこにはあなたの運勢に沿った家相が眠っているはずです。なぜならあなたの名前が家相を連れてくるからです。これが真理にあると樹門流家相では考えます。

樹門流家相が理想とする、家族の健康、家族の(特に親世代の)経済性、家族の愛情の継続とバランスを良き家相と呼びます。
ですが、その良き家相とは実際には程遠いケースもあります。
まずその傾向に、奇をてらった、斬新すぎるデザインは要注意です。上記でも申し上げた「欠け」が多くなる可能性が高くなるからです。

一度あなたの新築またはリフォームの家相案をお見せください。
もしくは占聖学書籍の「家相の暗号」を取り寄せもできます。ご検討ください。

参考 占い師による家相鑑定は二代目樹門幸宰と始祖樹門が承ります。美シク生キル姓名判断 参考 占聖学書籍「家の暗号」販売中魂ゆら占い 家相ってなに? 家相の目的って?家相の流派もいろいろ1家相ってなに? 家相の目的って?家相の流派もいろいろ
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