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母の再婚と母の浮気 ~虐待について~

テーマ

母の再婚と母の浮気 ~虐待について~1
今日のテーマは再婚と浮気です。
再婚した母親、再婚した父親。女性の不倫・浮気、男性の不倫・浮気。
なんというか…、男性と女性で一般的にその結末は異なります。
女性、母親に焦点を向けます。

虐待事件

虐待事件のニュースが後を絶ちません。
そのニュースに触れるたびに、法律や社会の人的ネットワークによって、事件を未然に防げる方法がなかったのかと考えてしまいます。

以前より、多く目に触れるのは義父や義母による連れ子への虐待事件です。
「母親の連れ子に対して義父が事件の直接的な加害者」とする構図が多いパターンの一つではないでしょうか。

直接的な加害者は義父である男性本質的な加害者が実母である女性という関係性が浮かび上がってきます。

一方で、最近では義父義母だけではなく、実父による虐待も増えていてますます悲しいばかりです。

理想の母親とは

本題に戻ります。
この樹門流占術の根幹の考えは男と女が織りなす世界です。自分の子供を残したいという本能があるからこの世界が成りたっています。
それ以外のなにものでもなく、種族保存本能という本能があるために、自分の子孫を残そうという意向が自然と働きます。

無論、悲しいニュース・事件は言語道断です。
被害にあったその子どもは“無念”に違いありません。加害者は法の裁きに従い罪を償うべきです。
これらの見解から、男女の関係、および理想の母親像を考えてみます。

母の存在

母の再婚と母の浮気 ~虐待について~2
男女の関係は、さながら宇宙に例えられます。

常時、男は『惑星』で女という太陽『恒星』のまわりをまわっている。
別の言い方をすれば、女は野に太い幹を地に張り巡らせ、そのまわりを男が浮遊している。つまり、女性が軸や中心となってこの世は回っている、と。

また、母親とは子どもに無償の愛を与えることができる、慈愛に満ちた唯一無二の存在であるはずです。
そのパワーは父親の比ではありません。

ただし、母親自身が清流のように清らかな存在であってこそ、はじめて慈愛を与えられます。
また、その条件を満たしてこそ、家の慈愛は健常・健全に育ちます。

逆に慈愛がなければ、子どもたちが愛情豊かに育たないのです。
だれもが皆、母から直接に生まれるがゆえに、無償の愛を与えられる“母”である限りは、永遠に偉大な存在であり続けます。

母親が女になったとき

その母が“女”になると家の中の慈愛は消滅してしまいます。

男女の交わりでは男性は女性に“身”をささげます。
一方、女性は男性に“身”も“心”もささげます。

この違いは大きいものです。
男性は不倫をしても「父カエル」で、また性懲りもなく、家に戻ってくる可能性があります。

しかし、女性が不倫をした場合、身も心も授けたその男=相手に全人生を委ねるため、二度と帰らない可能性があります。母親の不倫は一代にして家庭が崩壊しまうことが多いのです。

女性は妊娠し子孫を残すため、本能的にいったん「この人」と思うと、すべての軸をその男性に合わせます。
この差は決定的な違いであって、性がもたらす結果です。

全部がそうなるわけではありませんが、二度と元の家には戻らない可能性は高いはずです。
かといって男性は浮気をしてもいいとか、家庭が崩壊しない、といっているわけではありません。女性の浮気は固く心を曲げないので、理想の母親像がはるか遠くにかすんでしまいます。

母親の不倫と虐待

母の再婚と母の浮気 ~虐待について~3
再婚相手である継父が母の連れ子に虐待してしまう構図。

母が子を連れて再婚をします。この時点で母は継父に身も心もゆだねます。
そうはなるのですが、実のわが子が継父に手を上げられたその時に、夫婦のパワーバランスで夫に逆らえないかもしれませんが、子を守れるのは実母であるあなたしかいないのです。

継父が加害者という構図の多さは、身も心もゆだねる女性のサガも、その事件の悲劇の環境を生みやすくしているのかもしれません。
そのような悲劇をなくすためにこの占いがあると信じてやみません。

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