二世帯住宅は吉となるのか?!

住居環境

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8年前にあった東日本大震災では多くの人命が失われました。
しかしながら、その震災を契機に、人と人とのキズナが見直された側面もありました。

ソーシャルネットワークの中でも実名で登録されているフェイスブックは震災後に登録者が激増したといいます。
震災前と震災後では感覚としてもあきらかに、人とのつながりをより重視する傾向やその流れが増えたと思います。

また、親子のあり方も見直され、高齢の親を気遣い、子が両親の近くに住む、親が子の家の近くに住むなど、それは住居(住まい)にも及びました。
特に30代~40代では二世帯住宅が見直され、その住宅の導入を子が親に提案するケースが増えたのです。理由としては経済的負担、老後を見すえた効率化がその一つにあるのでしょう。

家相=家が持つ運勢

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人の名前には運勢があります。
そして人の名前がその家を選び、その家に住むことによってその家が持つ運勢が本格的に始動します。同時に人の名前が手相を刻みます。「名前」はあらゆる方向に影響を及ぼします。

名前、家の運勢である家相、手の運勢が刻まれている手相。これらのすべての答えは連動しています。
運勢の核は名前、つまり名前が元手となり家相を選ぶのですが、名前が潜在であるのなら家相は運勢を顕在化といって現象化させます。
家族のだれかの存在性を強めたり、一方で弱めたり。存在性を否定または完全否定したりもしてしまいます。時にシビアな現実をも生み出すのです。

お客様を前に鑑定する項目は姓名判断(名前)することが多いのですが、樹門流占い師的には家相や手相もその鑑定に含めるとその人の運勢の情報量は倍増します。
仮に名前が一次であれば、家相は二次、手相は三次。掛け合わさると六次情報となる感覚があります。(そもそも一次情報がすごいんですけどね

二世帯住宅

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二世帯住宅には主に二つのパターンがあります。
同じ敷地の中で二軒を並びで建てる二世帯住宅と、一軒家を一階と二階の上下で住み分ける二世帯住宅です。
今回は後者の二世帯住宅に向けた話になります。

通常のケースでは一階住居を親世帯、二階住居を子世帯という割り振りが考えられます。
なぜかといえば、親の老後を考えれば一階の方が階段などの身体的負担が少ないからです。

しかし、樹門流の家相で“財”を握るのは一階住居に住まう人という事実があります。
財を握るとは文字通り財布を管理することです。
従って、その常識のままで家を建てると、親が一階に住むは子はいつまでも親の管理下で自立ができないことを意味します。
広義的には“財”を握ることは家の統括力にもつながる話で、子どもはいつまでも親離れができないということになります。

逆に子世帯が一階、親世帯が二階であれば、子が自立し、親が子の庇護を受けられます。

家相の難題

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親と子の関係は年代で変化していきます。
親が50代、子が20代では親はまだ現役ですが、親が60代、子が30代では子も頼りになってくる年代になってきます。
親世代の足腰の弱さを心配すると子世代が一階で、親世代が二階という選択は現実的ではなくなります。

一階と二階に親世代・子世代を分けるタイプの二世帯住居は、現実と家相を複合するとストレートに答えが出しにくい問題が残ります。
樹門流家相を無視すると簡単に家は設計できます。
しかしそれを無視すれば、その家相に運勢は飲み込まれてしまう現実が待ちかまえます。
樹門流家相(設計賛助)は常に難題に直面しながら最適解を見つけ出します。

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