占い・姓名判断の流派に迷ったら

占い・姓名判断の流派に迷う?

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どの占いの流派、もしくは樹門流姓名判断と他の姓名判断のどちらの鑑定をするか悩んでいる方、必見です。
さて、これまでの姓名判断 (占い全般含む)は「あなたはこうなる」と現象の結果を伝えます。しかし「何故そうなるか」と問いただしても「統計上そうなる、数に霊が宿っている」といった答えが返ってくるだけかもしれません。
樹門流姓名判断が考える本来の占いとは、人物の描写がはっきりと描かれていなければならず、原因と結果(因果応報)における法則性を感情の遺伝子(精神的な遺伝子)を用いて、頭脳性、性格、運勢を導き出します。当然ながら一生涯の運勢の結末も遺伝の法則で結論がでてきます。そのために既存の占いよりも一貫性や整合性を提示できると自負しています。

一般的な姓名判断とは?

創始者樹門幸宰は数ある占術のジャンルからは姓名判断を選んだわけですが、既存の姓名判断を採用、活用はしませんでした。
既存の姓名判断は昭和初期にブームをもたらした「数霊法(すうれいほう)」が現代に至った姓名判断法です。この姓名判断法は「この数はいくつだからこうなります」というように“A=B”方式で、実に単純明快です。わかりよいかもしれません。
しかし、「なぜそうなるのか」という原因を特定することはできません。
樹門流姓名判断は、この数だから「良い・悪い」や「吉・凶」というのではなく、数字の同格と間隔による全体のバランスから『運勢』を読み解くというのが大きな特徴です。

運勢には必ず原因がある

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『運勢』を大きく分類すると祖父母からの隔世遺伝によるものが12パターンの運勢(運勢型)と、両親からの直接遺伝によるものが37パターンの運勢があります。
その隔世遺伝と直接遺伝の組み合わせは、ざっと1万通り以上の『運勢』パターンが存在することになります。
特徴を続けますと、占いの結果に対する“原因”がはっきりと特定できることと、本人を中心とする上の三代(祖父母、両親、本人)と下の三代(本人、子供、孫)のことまでわかるということです。
「理論こそがすべて」とは申しませんが、運勢は遺伝によってできているわけですから、姓名から家系の流れと家系での位置を読み解けばおのずとそのような因果律が重要になってきます。

今までの占いほど簡単ではありませんが、裏を返せばそれだけ人の運勢をはかることは奥深いものだということの証明です。

また、考え方にも特徴があって、「今さえよければ」や「お金をもてば幸せ」という現代の占いの風潮に違和感を覚えています。明確な運勢の良し悪しの基準すら持たないことも懸念しています。
ズラズラと述べましたが、まず第一にみなさん一人ひとりが“ホンモノ”だと思える占いや姓名判断に出会えることを願っています。

参考 占い師による直接鑑定してみませんか運勢の相談室
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