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動き回る会社と、その運勢

交通系の会社

動き回る会社と、その運勢1
先日名古屋に出張の機会がありました。
東海道新幹線には多くのスーツ姿のサラリーマンと、三連休ということもあり家族旅行の方々も多くいらっしゃいました。
毎日、新幹線や飛行機、国内のみならず海外にも出張されている会社員、経営者の方はたくさんいらっしゃることでしょう。

飛行機や新幹線、バスや車の中。スマホの登場によりいつでもどこでもネットが身近になりました。今このブログを出張先や、旅行先で、お読みになられている方もいらっしゃるかもしれませんね。
今日は“乗り物”または“動き回る”交通系の会社がテーマとなります。

動き回る運勢

人には頭脳があります。その頭脳が性格を形成します。そしてその性格が人生を選びます。
それらを複合した総称を「運勢」と呼びますが、行動力が旺盛で働き蜂のように動き回る運勢があります。

総称して『養子相』を持つ運勢と呼んで話を進めましょう。

『養子相』のイメージは次の通りです。

  • 相手が満足する前に自分自身が先に満足することはできない。
  • ご飯を作って、みんなが食べ終わるを待ってご飯を食べられる。
  • お風呂を自分で沸かしても、いつも残り湯にしか入れない。

その『養子相』の運勢、その実体は自分より他人のために貢献しないといけません。いや、貢献することによって、はじめて自分の運勢が成立するようなフシギな運勢、人生と言えるでしょう。

まさに養子のように神経をすり減らしながらの日々、養父母の言いつけを守らなければ生きてはいけない状況だと言えます。
自分の家より他人や他家、パートナーの実家のために身を粉にして働き、外や社会で動き回ります。

主体性は自分以外にあります。
あなたが男性であれば、パートナーのために(さながら)お婿さんのような存在になりますし、あなたが女性であれば、一生懸命にパートナーや子供などその家に尽くします。

動き回る会社

動き回る会社と、その運勢2
では、この『養子相』の運勢を持つのが人ではなく、“会社”であればどのような会社になるのでしょう。
名前にも運勢があるように会社にも運勢があります。
会社名に『養子相』がつくと運勢は会社の使命に、人のために社会のために貢献するようになります。
その運勢を持つ会社名をご覧ください。

航空会社
全日本空輸(全日空=ANA)、日本航空(JAL)
自動車業界
ホンダ、ニッサン、マツダ
運輸業界
ヤマト運輸(※)、佐川急便、西濃運輸。日通(略称)
※現在のヤマト運輸の社名は「ヤマトホールディングス」なので、『養子相』の運勢ではありません。
鉄道事業者
鉄道事業者の東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、日本貨物鉄道(JR貨物)、東武鉄道、小田急電鉄、東京急行電鉄(東急)、京浜急行電鉄(京急)、東京メトロ

これらの会社に共通するのは動き回る『養子相』の運勢があります。
日本を代表するような公共交通機関の会社が『養子相』の運勢であることに驚きを隠せません。

『養子相』の運勢は、ふるさとを離れて他人や他家のために貢献をします。
内ではなく外に向かう運勢を示していることはすでにお伝えしました。
ですから、会社の運勢としてみた場合は、常時、動き回る職種の会社になるのはとても自然なことといえるのです。

『養子相』の運勢の会社が車を造ったり、公共交通機関として乗り物を提供することは樹門流占い的には自然な流れであり、とても道理的な話とも捉えられます。
全く違和感がないのです。

動き回る会社の欠点

動き回る会社と、その運勢3
欠点は自分(会社)よりも他人(社会)に重きを置くようになるため、自分のことは二の次になりがちなことです。
まじめです。そしてまるで働き蜂のように取り組むあまり、自分自身のことがおろそかになりがちなところがあります。
つまり、本来の“会社”の使命である利益を忘れて、「人のためだけに」というビジネスモデルにともすればなりがちな傾向があります。

確かにそのまじめな体質が経営の安定化にもつながっている時もあるでしょう。
しかしいったん歯車が狂えば、日本航空(JAL)のように一度破綻した例は記憶に新しいところでしょう。

『養子相』の運勢の会社の弊害を挙げるとしたら、動き回ることにばかり集中して、いつの間にか利益を度外視する傾向があることです。
企業の使命である『利益の追求』は二の次、三の次となってしまうのです。
人に尽くし、社会に尽くすことは良いことでしょうが、なにごとにもバランスが必要です。

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