寿命と名前には何か関わりがあるの?

寿命と名前には何か関わりがあるの?

名前はその人の人生における運勢を左右する大切なものです。
出世や結婚など、様々なライフステージがその人にとって良いものとなるかどうかは、その人の名前次第であると考えられます。

では、人生の終わりを示す寿命と名前は何か関係があるのでしょうか?
わが子に「健康で長生きしてほしい」と願うのは、子を持つ親であれば当然のこと。
その部分を名前の力で左右できるのであれば、ぜひ参考にしたいですよね。
名前と寿命の関係について、詳しくお話しいたします。

「寿命」も運勢のうち! 名前と密接なかかわりがある

私たち人間は、限りある命の中で日々生きています。
たった今生まれた赤ちゃんであっても、いつかは最期を迎えるのが自然の摂理です。

「生まれたばかりのわが子に対して寿命の話だなんて縁起が悪い」と思う方もいるかもしれませんが、「寿命」というものは誰しもに関係のあることなのです。

私たちはみな平等に寿命を迎えますが、その長さはそれぞれ異なります。
健康に長生きし、無事に平均寿命やそれ以上の生を全うする人もいれば、中には事故や病気によって若いうちにその生涯を終えてしまう人もいます。

また、どんなに長寿であったとしても体の自由が利かずにほとんどの時間を寝たきりで過ごす方も中にはいるでしょう。

このような寿命の長さや「生」の質なども、いわゆる運勢の一部です。
すでにお話ししたように、名前はその人の人生における運勢を左右する大切なもの。
よって、人生の最期を幸せに迎えられるかも、名前によって左右されるといえるのです。

寿命を左右するのは「家系」と「縁」

樹門式姓名判断における、いわゆる「良い名前」というのは、「継続性のある名前」を指しています。
これはつまり幸せな家庭を築き、元気な赤ちゃんを授かって家系をつないでいける名前のことをいいます。

そしてその反対である「悪い名前」を持つ人は苦労が絶えず、幸せな家庭を築けずに家系を絶えさせてしまう可能性があります。
このような名前を持つ人のことを「絶家代」といいます。

運勢は祖父母、父母からの遺伝で成っています。
そして、その運勢に導かれるようにして名前が決定されます。そのため、運勢の一部である寿命も自分が運勢を受け継ぐ「家系」によって決定されるということになるのです。

ですが、それだけでなく、第三者の影響が加わって寿命が決定される場合もあります。
例えば、絶家代などの極めて悪い運勢の名前を持つ2人が接触した場合、何かしらの原因によってどちらかの家が絶える、命を落とすなどのことが起きてしまう可能性があるのです。

さらに、悪い運勢の名前を持つ人は「縁」を生じやすい傾向にあります。
「縁」というのは男女の関係に限らず、たとえば「加害者になる」という運勢の人と「被害者になる」という運勢の人が接触すると運勢が示す通りの結果となります。

今回お話ししたのは極端な例ですが、このように「悪い名前」を持っていると自分の命を次の世代へつなぐこともできず、薄命な人生を送ることになる場合もあるのです。

「良い名前」は健康・長寿をも引き寄せる

「良い名前」は健康・長寿をも引き寄せる

樹門式姓名判断は姓と名のバランスで解く姓名判断ですので、健康長寿となる名前の画数は姓によって違います。
ですから、この場で「〇画になるよう命名しなさい」と助言することはできません。
その人それぞれの姓とのバランスを考慮しなければならないからです。

バランスのとれた「良い名前」を命名された子供は健康や経済力、愛情を十分に手に入れて健やかに長い人生を全うすることができることでしょう。

たとえ長生きできたとしても、「経済力」「愛情」「健康」のどれかが欠けてしまっては(つまり、真に「良い名前」を命名されていなければ)その子にとって素晴らしい人生が送れるとはいえないのです。

子供が長い人生を健やかに思い切り楽しめるように、しっかりと考えていい名前を付けてあげてくださいね。

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