結婚して運勢が悪くなった?

夫のせいで運勢が悪くなった
「(私は)結婚して運勢が悪くなりました」と、さも“夫のせい”といわんばかりのお客様がたまにいらっしゃいます。はたして、そういうことは起こりうるのでしょうか。

遺伝の法則

樹門流占術では、骨格や体形や顔などの肉体的な遺伝だけではなく、精神的な遺伝情報も遺伝の法則に含まれるとしています。その精神的な遺伝子(“魂”)は先祖の記憶と言い換えればわかりやすいでしょう。
祖父母がなしえなかった想いを孫に託すかのように、“精神的な遺伝”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。
最初の旧姓+名の性格が負けず嫌いだとしたら、あなたの実の祖父または祖母の兄弟姉妹間で、「(何かしらの状況で)祖父母が負けた」状況が考えられます。
すると感情の遺伝子は「何が何でも勝者をねらう」性格を孫であるあなたに伝え、負けず嫌いな性格が誕生します。

あなたを求めて

あなたを求めて結婚した
最初の姓名は、実の両親を介して、物質的にあなたの実の祖父母からもらった運勢です。
この運勢の法則、遺伝で運勢が形勢される法則は、結婚後の名前にも適応されるのでしょうか。
結婚して姓が変わった女性は、一般的には夫の姓と名になりますが、その運勢は血がつながらない夫側の祖父母からでしょうか。それとも血がつながる実の両親、祖父母からでしょうか。
答えは結婚後の姓名であっても生家の実の祖父母、実の父母から遺伝した運勢の結果です。
結婚後に姓が変わり運勢が変わっても、もともと自分の遺伝子にあった運勢があらわになった(顕在化)だけです。
添い遂げられるかどうかは別の話ですが、その運勢があったから世界中から一人の男性を見つけ結婚をしたのです。

運勢の変化

そもそも結婚して運勢型が変わったとして、性格が変わる場合はありますが、大局的な運勢にはさほど変化はありません。
広い意味での“運勢”は変化がないのが一般的です。
つながる人は結婚前も結婚後の名前【姓+名】もつながる名前です。
反対につながらない名前の人はたとえ結婚をしたとしても結果でつながらないようになっています。つながるとは、健康・経済・愛情においてです。

幸せの定義
健康・経済・愛情のバランス性と継続性を重視していて、中庸(ちゅうよう:偏りがない、過不足がない状態)を最も良しとします。
健康な体を持ち、仕事ができてご飯を食べられること。恋愛・結婚ができて、家庭環境を維持できること。これらを継続することを『幸せ』、それが備わる名前を理想としています。

結婚して運勢が悪くなった?

ですから、「結婚して運勢が悪くなった」は筋違いで、実際に運勢が悪くなったのであれば、
もともとあった運勢が時限爆弾のように開花したということになるのです。どんな結果になろうとも、遺伝子の中にあった時系列な運勢スケジュールがその人と相性を生じさせたと言えるのです。つまり、夫のせいではありません。

夫のせいで運勢が悪くなったのではない
「私は結婚して運勢が悪くなった。だから夫はいいから私だけの運勢をよくしたい」という方がごくたまにいらっしゃいますが、なんとも残念なことです。
なぜなら、この占いは和合をススめるということと、夫婦は運命共同体であるべき、という考えからです。

結婚と名字結婚前と結婚後の姓での相性診断
【内容をもっと知りたい:メルマガ魂ゆら占い】http://archive.mag2.com/0000260574/index.html
【ホームページで占いたい:魂ゆら占い】http://www.e-tamayura.com/
【占い師の鑑定を受ける:運勢の相談室】http://www.jumon.co.jp/
※本文の無断転載及び引用等お断りします。
ブログをご覧の皆様へ
いつもありがとうございます。ブログをご覧になられた時にSNSでのシェアやはてなブックマークのご登録が可能でしたらお願いいたします。(記事作成のモチベーションがあがります!)
また、感想や答えられる範囲であればご質問もお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です