私の疑問:運命の人は2人? 赤い糸の相手と結ばれるには

私の疑問:運命の人は2人? 赤い糸の相手と結ばれるには

「運命の赤い糸」という言葉を聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。
特に女性は、「いつか赤い糸でつながった運命の人に巡り合える」「白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」というような夢を、子供の頃に一度は抱くと思います。
大人になるにつれて「恋愛の相手は自分で選ぶもの」と考えるようになりますね。

ですが、その相手と生涯を添い遂げるとしたならばやはり「本当にこの人でいいのかしら」「運命の人なのかしら」と考えることが、皆さんはありませんか?
そもそも、「運命の人」とは一体どのような人のことなのでしょうか?
心掛け次第で赤い糸の相手と結ばれる秘策はあるのでしょうか。

「運命の人」って結局どんな相手なの?

私たちは普段特に意識せずに「運命」という言葉を使っていると思います。
中には「私は自分の意志で相手を選ぶの! 運命なんて信じない」という方もいますね。
ですが、運命が存在していないとは言い切れないような気がする、という方も多いのではないでしょうか。

私たちは、恋愛や結婚を自分の自由意思でしているように思っていますが、占いの世界の考え方によると、運命に導かれているということになるのでしょうか。
さらに言えば、今恋人がいるという方は、その相手と巡り合うことを生まれる前から決定されていたということになるのでしょうか。
自分がどんな相手と出会うことが運命づけられているか、その人の人格までも名前に出てくるものか不思議です。

運命の人は1人じゃない?

すでにお話しした「運命の人」は、俗にいう「赤い糸」で結ばれたパートナーのことを指します。
しかし、解釈の仕方によっては「運命の人」の中には「良くない運命の人」も含まれることになるようです。
そんな相手を生涯のパートナーだと思い込んでしまうと、依存や嫉妬などにとらわれて自分自身の感情をコントロールできなくなってしまうようなつらい恋に身を置いてしまうかもしれませんよね。

また、その時どんなに相手を「好き」だと思っても運命で結ばれていない限り、ごく一時的な付き合いで終わってしまうなんてこともあるかもしれません。
そのような「運命の相手ではない人」とのお付き合いにも意味はあるのでしょうか。

運命の人に出会えないことはある?

運命という言葉を聞くと「避けられない天命」というように考える方も多いのではないでしょうか?
つまり、逆に考えると「運命の人は何もせずとも必ず出会う」と思えます。
しかし、果たして本当にそうなのでしょうか。

果報は寝て待てと言いますが、運命の人に出会うために私たちからアプローチをかけることはできないのでしょうか。
運命という言葉が導いてくれるその日を待つだけで、望んだ未来が手に入るのかが不安です。

「運命の人=理想の人」? 赤い糸の相手と結ばれるには?

「運命の人=理想の人」?  赤い糸の相手と結ばれるには?

「運命の人」というと自分の理想の相手というようなイメージを抱きがちかもしれませんが、実はそうではないようです。
赤い糸でつながった運命の相手は、今後の人生を共に歩んでいく相手です。
特別劇的な出会いではなくても、あなたがあなたらしく生きていくために欠かせない、同じ道を着実に歩んでいける人であれば十分「運命の人」である可能性が高いのではないでしょうか。

運命の人を具体的に言うと、「一緒にいるだけで気分が落ち着く人」。
趣味が一緒だったり、価値観がぴったりと合っていたり、同じ空間にいるだけで安心するような相手こそが赤い糸の相手なのかもしれません。
お互いに依存することなく、自立して愛を育みあえるような相手に巡り合いたいものですよね。

また、将来的にそのお相手と結婚して幸せな家庭を築くことを予定しているのであれば、未来の2人のお子さんも素敵な運命の相手に巡り合えるようにしてあげたいですよね。
そのためにできることの1つに、その子の運勢や人格を表す「名前」に気を配ってあげることがあります。
お子さんが素敵なパートナーと歩んでいけるように、良い名前をつけてあげられたらうれしいですね。

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占聖学からの回答:運命の人は2人? 赤い糸の相手と結ばれるには

「運命の赤い糸」これは良く聞く言葉です。
映画や小説のような劇的な出会いを思い浮かべる方もいるかもしれません。
ですが、現実はおとぎ話のようにドラマチックなものではありません。
自然と惹かれ合い、お互いがなくてはならない存在となるのが運命の赤い糸で結ばれた相手です。

何かしら惹かれ合うものがあった時、二人は恋愛関係に至ります。
そして、それまではあんなに好きだったのに、特別な関係になったら興味を失ってしまったとか、逆に相手に流される形で交際を始めて結婚、今はとても幸せな日々を送っているとか、様々な結果が待っています。
占いの見地から言えば、どちらも『運命が成せる業』です。

言うまでもなく、後者は赤い糸の関係であったとみます。
では、前者はどうでしょう。この場合、一時的に相性を生じる運命であった、とみます。
一時的に惹かれ合い別れることになるならば、付き合う意味があるのか?と聞かれれば、惹かれ合う事も、別れに至る事も避けられない運命であったから、と申し上げる以外有りません。
赤い糸の相手と出会うために何度か出会いと別れを繰り返す運命を持つ人もいますし、出会いがあるごとに運命の人だと思い込む人もいます。

赤い糸で結ばれた運命の相手を一言で説明するならば、凹凸の関係の人、といったところでしょうか。
お互いにないもの、足りないものを補い合う相手ということになります。

時に、占いの結果では赤い糸で結ばれた関係とは言い難いのに、長年連れ添っているご夫婦もいらっしゃいます。
この場合はどちらかが我慢しているか、運勢の一部で惹かれあっているかのいずれかです。

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