どちらの家に住みたい?

占い家相どちらの家に住みたい1
北の道路に面した家が二軒あります。二択ではありますが、あなたならどちらの家が良いと思いますか。(家の大きさは同じとします。)

連動性

樹門流占術では姓名判断(姓名)が運勢の核を決め、その核に付随して、手相と家相があります。そしてその三つのコタエは連動します。
×「姓名は良い、家相は悪い、手相は普通」ではなく、
○「姓名は良くない、家相は良くない、手相は良くない」
○「姓名は良い、家相は良い、手相は良い」

という結論に達し、みな一様の答えになります。
『その人にその運命があったために、そういう名前が付いて、そういう家に住んで、そういう手相になっている』と。

名前、家相、手相のどれか一つを読めば、その人の運命が見えてくるのです。

樹門流家相

占い家相どちらの家に住みたい2
(樹門流)姓名判断にしろ、家相や手相にしろ、私たち占い師が根底に見るのはその人がスムーズに生きられるかどうかです。
さらにお子さんがいらっしゃるのであれば、そのお子さんが生きられるかどうかです。つまり、あらゆる人の健康面と経済性、愛情の三点のバランス性と継続性がどうなっているのか、その人の“生きやすさ”を鑑定します。

デキゴト

現実には生まれてから一生を終えるまでたくさんの“デキゴト”があります。

  • 五体満足で生まれるか。
  • 大きな病気にかからないか。
  • 事故にあわないか。
  • 頭がよいのか。
  • 恋愛はできるのか。
  • 性格は強いのか。
  • 家族とは仲良くいくのか。
  • 子どもができるのか。
  • 中年期以降の体や事故は大丈夫か。
  • 子どものことで苦労をしないか。
  • パートナーが早くに居なくなって寂しい思いをしないか。
  • 子孫を見届けることができるのか。
などなど、実はこれらすべてが樹門流の占術の視点であって、人生がつながる、その人がつながることを一番の理想=幸せとしています。
例えば、先にあげた“デキゴト”の中で「子どものことで苦労しないか」という項目。長男と次男がいたら長男は結婚をしたが次男はいまだに独身で心配。
逆に長男が結婚をせず、次男は子どもがいる場合、親は長男の行く末を心配するはずです。
この占いは特に、“継続性”の専門性が非常に高いのです。

興亡

先ほどの“デキゴト”の中で「性格は強いのか」という要素を家相に絡めると次のお話ができます。
祖父母や父母、さらにはあなた本人、そして子や孫へと移り変わっていく中で、必ずどの家も経済的によかったり、または貧しい時代があったりと浮き沈みがあるものです。
その浮き沈みの中で男性が強くなったり、はたまた女性が強くなったりと、どちらの性が軸になって活躍することを「男系」と「女系」という言葉で住み分けています。
ちなみにこの「男系」と「女系」というのはその家の興亡に関わっています。
もしもあなたが(女性が軸になった家を支える)女系代にいたとします。そして女の子と男の子のお子さんがいたとしたら、性格も含めて肉体的に精神的に女の子が強くなります。
反対にもしも男系代にいたとしたら、男の子が強くなります。

どちらの家が女系の要素が強い?

占い家相どちらの家に住みたい1
姓名・家相・手相の中で、視点によっては名前より家相を見れば、一発でその人の運勢が鮮明にわかることがあります。
冒頭の図のように家に対して道路が北に面している道路を『北道路』の家と呼びますが、このような家であれば必ず「女系」の家で、女性が軸になって家族を支える家族構成になります。
図は二軒ともに『北道路』の家なのでどちらも「女系」の家です。さらに二軒のうち、どちらの家のほうが女系の要素が強くなるでしょうか。

正解は
駐車場がある左の家です。

この両方の家にそれぞれ奥さんと女の子がいらっしゃった場合、特に左側の駐車場がある家の女性群の方が性格は強くなり、夫や男の子の立場は弱くなります。
妻がワンマン、夫はいないか、単身赴任、病弱という場合があります。総じて継続性がとても弱い家です。
この家相から想定できる姓名判断的な家族構成。男の子が居た場合、どの男の子が継承していくなど、姓名と家相(あわせて手相)の連動性は断ち切れるものではなく、シームレスな位置関係にあると言えます。

二軒のうち、選んだ家の中にあなたに潜在する運勢があるのです。


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