オウム事件の悲劇

「人様に迷惑をかけるな」

オウム真理教事件の悲劇1
これ(「人様に迷惑をかけるな」)をみんなができたら世の中で泣く人がいなくなり、この世の不幸はかなり減る気がします。
久しぶりにブログで時事的な事件を取り扱います。オウム真理教事件です。教団教祖が救済の名の下に日本の支配を空想して、化学兵器を含む武器の生産まで行い、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行。教団がおこなった数々の事件の中でも1995年の地下鉄サリン事件は当時高校生の私がリアルタイムで目の当たりにした最大級の凶悪事件でした。

あらかじめ申し上げますが私はじめこの占術は特定の宗教とは一切関係ありません。私はむしろ宗教とは無縁ですが、本記事は宗教そのものを否定するものではありません。
それを踏まえてとなりますが、私の中での一般的な宗教の概念とは、生きる上でありがたい教えであったり、苦境での生きる知恵であり、困っている人がいれば助ける。人と人が共存しあえるような文化的であり遺産的な考えという認識があります。
しかし、本事件に関してはその概念とはすべてが対極的で、宗教の名の下に繰り返し犯された集団的エゴイズムで、何よりも「人様に迷惑をかけすぎた」事件だと私は思うのです。

今日の本題は教祖の教えは絶対だと信じてやまなかった信者がいたということです。中には逮捕されてからも数年は教祖のマインドコントロールが解けきれない人もいたらしいのです。それは死刑囚の中にも存在していて、その中に多かった運勢の話です。
どの運勢にも良い部分、悪い部分があります。そして良い部分と悪い部分は表裏一体であって、良い部分は悪い部分にも時と場合によっては変わるかもしれません。

養子相

“養子相”の運勢と呼ばれる運勢型があります。“養子相”とは人のために尽くすことによってはじめて道が開ける運勢のことです。その運勢に『D型dタイプ(上下型)』や、『L型dタイプ(中順序型上下系)』がそれに該当します。ここでは『dタイプ(上下系)』の名で統一して話を進めます。

MEMO
運勢型とは?
運勢の器のようなもので、性格・使命・因縁・出生順位、総括された運勢が集約されています。運勢型によって皆、人生や運勢は異なります。
『dタイプ』の運勢は朴訥、実直、まじめで、親や会社でいう上司、学生でいう先輩に言われたらその通りにやらないと気がすまないという一本気な性格です。つまり、目的地にいくためには寄り道をせずにまっすぐにそこに向おうとします。
何故まじめになるかというと良い子でなければ、両親や上司などの目上の人からそこに置いといてもらえないという心理が先行するからです。これが“養子相”の運勢の中に介在しています。
平常時は言うことをしっかりと聴いてくれる子どもであったり、部下であったり、後輩なわけです。とてもかわいがられます。
実は一見そこがよい部分ですが、先ほどの通り、裏表にもなり、結果的に悪くもなるのです。

天と地

オウム真理教事件の悲劇2
というのも、『dタイプ』の人が従事する環境によって状況は天と地の差があります。
今回の事件のケースを当てはめてみます。
ある日まじめな人が、とある宗教の教えに感動感銘し入信します。やがてカリスマ性がある教祖の覚えもめでたくなり、さらにまじめな人はもっと教祖のために尽くそうとします。それが数年の続くと“養子相”も手伝って教祖は絶対的な立場になっていきます。言うことを実行することによってその場に置いてもらえるからです。やがて善悪の区別はその人には無くなり、教祖自体のものになります。およそマインドコントロールとはそのようなカラクリですが、特にまじめな『dタイプ』の人は、運勢的なことからその傾向は加速していきます。
今回執行されたオウム事件で執行された死刑囚7人。信者自体は6人になりますからそのうち、4人が『dタイプ』の運勢だったということを考えると、まじめさが仇になったわけです。この運勢はその人が所属する場所や環境によって人生の結末は賞賛、反対に非難されることもありえるのです。
事件から23年が経つわけですが、事件は何年経とうとも永遠に被害者やそのご遺族に迷惑をかけ続けるのです。

MEMO
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